ORPHEUS TWO プリアンプ

オーディオスクェア / \ 838,000(税込)

完全バランス設計によって、美しい基板に最短距離で配列されたパーツの数々。伝達経路はオプトカプラー(光接続)にて行われ、すべての有害な干渉を完全に遮断しています。またリレーやスイッチを使用せず、入力毎にレベルコントロールを可能とするアンプの搭載など、ORPHEUS独自の技術が結集しています。

また、8系統もの入力をもつプリアンプながら、簡単な設定で、マルチチャンネル・プリアンプとして使用可能なのも見逃せないポイントです。

シングル・マルチモードでは、1系統の6ch入力と、5系統の2ch入力に、デュアル・マルチ・モードでは、2系統の6ch入力と2系統の2ch入力を持つ、マルチチャンネル・プリアンプに発展します。メイン出力は、XLR1系統、RCA2系統を備え、さらにマルチチャンネル用のRCA2系統(3,4,5,6出力)を備えています。各6chのボリュウムレベルは0.5dBステップで それぞれにプリセット可能です。

mk2、2004と進化してきたTWO。現在は、ステレオマルチアンプ・モード(ステレオメイン出力の他に、出力レベルを可変できるステレオ出力を装備) の搭載や、ナイトモード(無操作時のディスプレイOFF機能)搭載などのマイナーチェンジが行われ、4世代目にあたります。

音楽を楽しむ為のステレオ/マルチ・ヴァーサタイル・プリアンプ。「ORPHEUS TWO」は革命的でありながら、これからのスタンダードであり、最上の音楽再生を目指す人の最後のプリアンプとなるでしょう。

プリアンプ 関連商品

ONKYO A-905FX2(INTEC205) プリメインアンプ

ONKYO / \50,589 (税込)

サイズを超える表現力。「VL Digital」技術採用、小型プリメインアンプ

フルサイズの約半分という大きさからは想像できないハイレベルな駆動力を実現した、「小型・高性能」が魅力の単品デジタルアンプです。

最先端デジタルアンプのアドバンテージを最大限に引き出す「VL Digital」技術を投入し、さらに「VL Digital」技術の実力をより引き出すため、電源回路の中枢に大容量EI型トランスを搭載。横幅205mmのコンパクトサイズとは思えない豊かで力強いサウンドを再生します。

また録音機器だけでなくグラフィックイコライザーやPC用オーディオプロセッサーにも接続可能なプロセッサー端子を装備し、豊かな拡張性も確保。金メッキ端子の採用など、前モデルからブラッシュアップを図っています。

・「VL Digital」技術
・直流結合型ディスクリートドライバー
・銅バスプレート
・高剛性シャーシ、アルミ素材採用フロントパネル&ボリュームつまみなど振動対策を徹底
・歪の発生が少ないアナログ方式を採用したモータードライブボリューム
・信号経路を最短化してよりピュアな音質を獲得できるDIRECTモード
・トーンコントロール調整機能(BASS/TREBLE)
・スーパーバス回路
・パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN端子」
・プロセッサー端子
・金メッキ端子(スピーカーターミナルおよびCD、LINE端子)
・ネジ式スピーカーターミナル


ONKYO A-933(INTEC205) プリメインアンプ

ONKYO / \ 59,745(税込)

「VL Digital」が実現したハイファイ再現力、高性能単品デジタルアンプ

フルサイズ単品アンプをも凌駕するハイファイ再現力を実現した「VL Digital」アンプです。「VL Digital」採用アンプの特長であるドライブ能力の高さをさらに活かすため、瞬時に大容量の電力を供給できる強力な電源回路を搭載。

大容量かつ他回路への磁束漏洩の少ないトロイダル型トランスを+側用と-側用に各1基ずつ用い、安定性や応答性に優れた信号処理を可能にしています。電力効率の高さを活かして省電力化やコンパクト化だけを追求した一般のデジタルアンプとは異なり、圧倒的に力強く正確なスピーカードライブ能力を実現します。

またフォノイコライザー搭載や2系統スピーカー切り替え機能、筐体内の各回路基板や大型トランスなどパーツ類を底面から支えるボトムシャーシへの1.6mm厚鋼板の採用などフルサイズHi-Fiアンプにも通じる本格的な仕様としています。

・「VL Digital」技術
・直流結合型ディスクリートドライバー
・トロイダル型トランス
・銅バスプレート
・1.6mm厚の高剛性シャーシ、アルミ素材採用フロントパネル&ボリュームつまみなど振動対策を徹底
・トーン回路をバイパスすることで信号経路を短くし、よりピュアなサウンドを再生できるソースダイレクト・ポジション
・歪の発生が少ないアナログ方式を採用したモータードライブボリューム
・レコードプレーヤーをダイレクトで接続できるフォノイコライザー端子(MMカートリッジ対応)
・信号経路を最短化してよりピュアな音質を獲得できるDIRECTモード
・トーンコントロール調整機能(BASS/TREBLE)
・スーパーバス回路
・パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN端子」
・スピーカーA/B、A+B切り換え
・金メッキRCAピン端子
・金メッキネジ式スピーカーターミナル


ONKYO A-1VL プリメインアンプ

ONKYO / \ 96,500(税込)

圧倒的なパワーとスピード感。デジタルアンプ搭載フラッグシップモデル

デジタルアンプの音質課題を解決し、音楽の躍動感をありのままに再現する圧倒的なピュアサウンドを獲得したデジタルアンプテクノロジー・「VL Digital」回路を搭載したプリメインアンプフラッグシップモデルです。

電源部には大容量のトロイダルトランスをL/Rch独立で2基搭載。L/Rの電源を分離することで相互の干渉を防いでいます。また、大型電解コンデンサも採用し、デジタルアンプに求められる安定性や応答性に優れた電源回路を構築しています。

電力供給ラインに厚さ 1.5mm/幅5mm、スピーカー出力ラインに厚さ1.5mm/幅12mmの極太銅バスプレートを使用して超低インピーダンス化を実現、巨大な電源部からの電力エネルギーを低インピーダンス化の徹底したアンプで受けてHICC(瞬時電流供給能力)をハイレベルに向上。極めて安定性の高い電流供給を実現して、デジタルアンプのハイファイ再現力の精度をさらに高めています。

筺体は高剛性シャーシに加え、側板にリブを設けて強度を向上したアルミニウムパネルを採用、天板は1.2mm厚スチール素材を使用して制振性を向上。他にも真鍮削り出しインシュレーターを採用するなどスピーカーの音圧による筺体の振動を極限まで低減しています。

この他にも各回路同士の干渉を防ぐ最適な内部レイアウト、合理的な配線など細部にわたって音質を汚すノイズ低減を図っています。

・フォノイコライザ-搭載(MM型カ-トリッジレコードプレーヤー対応)
・パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN端子」
・真鍮削り出し金メッキピン端子
・金メッキハイグレードスピーカーターミナル(バナナプラグ対応)
・インレットタイプ(着脱式)極太電源コード


ORPHEUS 関連商品

ORPHEUS FOUR インテグレーテッドアンプ

ORPHEUS / \ 838,999(税込)

TWOで採用されたオプトカプラー(光接続)伝達経路などを用いたピュアプリ部に、THREE Sで採用された「Power Loop」「キャパシタンス・マルチプレイヤー・サーキット」を組み込んだ高さ45mmのインテグレーテッドアンプ。新たにマイクロコンピュータによる集中制御を可能とした、アクシデントに対し未然に防ぐ画期的な保護回路や、XLR入力を含むすべての入力を簡単にバイパスモードに変更可能な操作性など、新技術も数多く採用されています。

「Power Loop」は既存のNFB回路に変わる新技術として高い注目を集めています。バーチャル・エレクトリカル・アウトプット・トランスフォーマーと名づけられた理論を用い、電気的にアウトプットトランスを生成するこの方法は、電流と電圧の双方をコントロールすることにより、結果としてカレントアンプでのピーク時の駆動力のデメリットを解消し、さらにテンションアンプでの逆起電流の発生という大きなデメリットをも解決する画期的な方法です。

また「Three S」でも大きな特徴のひとつとしてあげられていた「キャパシタンス・マルチプレイヤー・サーキット」も採用。実際に使用されているのは、 35,200μF(2,200μFx16) ですが、トランジスタの増幅特性を利用し電気的に総キャパシタンス容量を720,000μFまで引き上げることに成功しています。

この理論はもし実際に72万μFのコンデンサを搭載する際のスペースファクターの問題や、コンデンサを数多く使用するほど大きくなる個体差の問題を一度に解決し、なおかつ大容量を実現できる画期的なものとして「PowerLoop」とともにORPHEUSの大きな特徴となっています。


ORPHEUS TWO プリアンプ

ORPHEUS / \ 838,000(税込)

完全バランス設計によって、美しい基板に最短距離で配列されたパーツの数々。伝達経路はオプトカプラー(光接続)にて行われ、すべての有害な干渉を完全に遮断しています。またリレーやスイッチを使用せず、入力毎にレベルコントロールを可能とするアンプの搭載など、ORPHEUS独自の技術が結集しています。

また、8系統もの入力をもつプリアンプながら、簡単な設定で、マルチチャンネル・プリアンプとして使用可能なのも見逃せないポイントです。

シングル・マルチモードでは、1系統の6ch入力と、5系統の2ch入力に、デュアル・マルチ・モードでは、2系統の6ch入力と2系統の2ch入力を持つ、マルチチャンネル・プリアンプに発展します。メイン出力は、XLR1系統、RCA2系統を備え、さらにマルチチャンネル用のRCA2系統(3,4,5,6出力)を備えています。各6chのボリュウムレベルは0.5dBステップで それぞれにプリセット可能です。

mk2、2004と進化してきたTWO。現在は、ステレオマルチアンプ・モード(ステレオメイン出力の他に、出力レベルを可変できるステレオ出力を装備) の搭載や、ナイトモード(無操作時のディスプレイOFF機能)搭載などのマイナーチェンジが行われ、4世代目にあたります。

音楽を楽しむ為のステレオ/マルチ・ヴァーサタイル・プリアンプ。「ORPHEUS TWO」は革命的でありながら、これからのスタンダードであり、最上の音楽再生を目指す人の最後のプリアンプとなるでしょう。