DENON PMA-390SE プリメインアンプ

愛曲楽器 / \32,200 (税込)

■ "繊細さ"と"力強さ"の両立を実現したHC(High Current)シングルプッシュプル回路 : 上級機でその表現力の豊かさに高い評価をいただいているUHCシングルプッシュプル回路の思想を受け継ぐ、HCシングルプッシュプル回路を搭載。電流供給能力が従来型トランジスタの3倍の能力を持つHC-トランジスタを採用し、安定感ある音楽の表現能力を獲得しています。

■ 高速、大電流に対応した電源回路 : HCシングルプッシュプル回路の能力をフルに引き出すため、整流回路には上級機に採用されているショットキーバリアダイオードを採用。高速動作による低ノイズ特性と低インピーダンス特性により、力強くノイズの少ない高音質再生を可能にし、高音質カスタム平滑用ブロックコンデンサーとのコンビネーションにより安定した電源供給を実現しています。

■ 信号のレベルや性質によってレイアウトを分離させたS.L.D.C.(Signal Level Divided Construction) : フォノ段、プリアンプ段、パワー段など信号のレベルによってレイアウトを分離、回路間の相互干渉を抑えています。また。信号線を極力短く配し(ミニマム・シグナル・パス・サーキット)信号劣化を抑えるとともにクリアーな再生音を実現します。

■ オーディオ系、コントロール系の電源を分離したメイントランス : 電源トランスは、オーディオ系、コントロール系で巻き線を分離独立。レイアウトによる回路分離と合わせて徹底して相互干渉を排除しています。

■ 不要振動を排除するダイレクト・メカニカル・コンストラクション : 音質の要となるボリウムにはアルミダイキャストフレームを採用した高品位なものを採用するとともに、1mm厚の鋼板プレートを介して強固に固定されています。また、ラジエーターは共振による影響を考慮して、自身に防振対策を施すとともにシャーシに直接取付けられ、不要振動を素早くインシュレーターフットへ逃がす構造がとられています。

■ 高音質メディアの再生に対応するワイドレンジ再生能力 : スーパーオーディオCDやハイサンプリングメディアの再生にも対応する再生帯域を確保。また、各種パーツも音質検討も含めて再度ブラッシュアップ。長年のデノンのオーディオ技術が細かいパーツひとつにも活きています。

プリアンプ 関連商品

ONKYO A-905FX2(INTEC205) プリメインアンプ

ONKYO / \50,589 (税込)

サイズを超える表現力。「VL Digital」技術採用、小型プリメインアンプ

フルサイズの約半分という大きさからは想像できないハイレベルな駆動力を実現した、「小型・高性能」が魅力の単品デジタルアンプです。

最先端デジタルアンプのアドバンテージを最大限に引き出す「VL Digital」技術を投入し、さらに「VL Digital」技術の実力をより引き出すため、電源回路の中枢に大容量EI型トランスを搭載。横幅205mmのコンパクトサイズとは思えない豊かで力強いサウンドを再生します。

また録音機器だけでなくグラフィックイコライザーやPC用オーディオプロセッサーにも接続可能なプロセッサー端子を装備し、豊かな拡張性も確保。金メッキ端子の採用など、前モデルからブラッシュアップを図っています。

・「VL Digital」技術
・直流結合型ディスクリートドライバー
・銅バスプレート
・高剛性シャーシ、アルミ素材採用フロントパネル&ボリュームつまみなど振動対策を徹底
・歪の発生が少ないアナログ方式を採用したモータードライブボリューム
・信号経路を最短化してよりピュアな音質を獲得できるDIRECTモード
・トーンコントロール調整機能(BASS/TREBLE)
・スーパーバス回路
・パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN端子」
・プロセッサー端子
・金メッキ端子(スピーカーターミナルおよびCD、LINE端子)
・ネジ式スピーカーターミナル


ONKYO A-933(INTEC205) プリメインアンプ

ONKYO / \ 59,745(税込)

「VL Digital」が実現したハイファイ再現力、高性能単品デジタルアンプ

フルサイズ単品アンプをも凌駕するハイファイ再現力を実現した「VL Digital」アンプです。「VL Digital」採用アンプの特長であるドライブ能力の高さをさらに活かすため、瞬時に大容量の電力を供給できる強力な電源回路を搭載。

大容量かつ他回路への磁束漏洩の少ないトロイダル型トランスを+側用と-側用に各1基ずつ用い、安定性や応答性に優れた信号処理を可能にしています。電力効率の高さを活かして省電力化やコンパクト化だけを追求した一般のデジタルアンプとは異なり、圧倒的に力強く正確なスピーカードライブ能力を実現します。

またフォノイコライザー搭載や2系統スピーカー切り替え機能、筐体内の各回路基板や大型トランスなどパーツ類を底面から支えるボトムシャーシへの1.6mm厚鋼板の採用などフルサイズHi-Fiアンプにも通じる本格的な仕様としています。

・「VL Digital」技術
・直流結合型ディスクリートドライバー
・トロイダル型トランス
・銅バスプレート
・1.6mm厚の高剛性シャーシ、アルミ素材採用フロントパネル&ボリュームつまみなど振動対策を徹底
・トーン回路をバイパスすることで信号経路を短くし、よりピュアなサウンドを再生できるソースダイレクト・ポジション
・歪の発生が少ないアナログ方式を採用したモータードライブボリューム
・レコードプレーヤーをダイレクトで接続できるフォノイコライザー端子(MMカートリッジ対応)
・信号経路を最短化してよりピュアな音質を獲得できるDIRECTモード
・トーンコントロール調整機能(BASS/TREBLE)
・スーパーバス回路
・パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN端子」
・スピーカーA/B、A+B切り換え
・金メッキRCAピン端子
・金メッキネジ式スピーカーターミナル


ONKYO A-1VL プリメインアンプ

ONKYO / \ 96,500(税込)

圧倒的なパワーとスピード感。デジタルアンプ搭載フラッグシップモデル

デジタルアンプの音質課題を解決し、音楽の躍動感をありのままに再現する圧倒的なピュアサウンドを獲得したデジタルアンプテクノロジー・「VL Digital」回路を搭載したプリメインアンプフラッグシップモデルです。

電源部には大容量のトロイダルトランスをL/Rch独立で2基搭載。L/Rの電源を分離することで相互の干渉を防いでいます。また、大型電解コンデンサも採用し、デジタルアンプに求められる安定性や応答性に優れた電源回路を構築しています。

電力供給ラインに厚さ 1.5mm/幅5mm、スピーカー出力ラインに厚さ1.5mm/幅12mmの極太銅バスプレートを使用して超低インピーダンス化を実現、巨大な電源部からの電力エネルギーを低インピーダンス化の徹底したアンプで受けてHICC(瞬時電流供給能力)をハイレベルに向上。極めて安定性の高い電流供給を実現して、デジタルアンプのハイファイ再現力の精度をさらに高めています。

筺体は高剛性シャーシに加え、側板にリブを設けて強度を向上したアルミニウムパネルを採用、天板は1.2mm厚スチール素材を使用して制振性を向上。他にも真鍮削り出しインシュレーターを採用するなどスピーカーの音圧による筺体の振動を極限まで低減しています。

この他にも各回路同士の干渉を防ぐ最適な内部レイアウト、合理的な配線など細部にわたって音質を汚すノイズ低減を図っています。

・フォノイコライザ-搭載(MM型カ-トリッジレコードプレーヤー対応)
・パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN端子」
・真鍮削り出し金メッキピン端子
・金メッキハイグレードスピーカーターミナル(バナナプラグ対応)
・インレットタイプ(着脱式)極太電源コード


DENON 関連商品

DENON AVP-A1HD AVサラウンドアンプ

DENON / \ 735,000(税込)

■ ディスクリートデバイス :D.D.S.C.デジタルは、サラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、個々のブロックには高性能な専用回路を用いてディスクリート化しています。また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。さらに、DENONが"SA"シリーズをはじめとするピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを最大限に引き出すよう、オーディオ回路を始め各回路で厳密なチューニングも施され、ホームシアターにおけるサラウンド再生時にも臨場感あふれる、ピュアオーディオに匹敵する高音質再生を実現しました。

■ 最新型32bitフローティングポイントタイプDSPを3基搭載 : デコーダー部には、高性能DSPを3基搭載。最新型のDSPを採用し、トータルでの信号処理精度は飛躍的に高まり、複雑な信号処理、ハイスピード信号に対しても余裕をもって対応するため、より完成度の高いサラウンド信号処理を実現しています。

■ マスタークロックデザイン : 高精度なD/A変換を実現するため、マスタークロックの純度を高める様々な手法を導入しています。高剛性の多層基板を用いて電源とグラウンド電位の安定化を図り、またFPGAデバイスを用いて配線を最短化/最適化、更にD/Aコンバーター近くで高精度PLLを用いたマスタークロックの再生成を行う事により残留ジッターを最小限に抑え、音像の輪郭もクリアな高音質再生を可能としています。

■ デジタルオーディオデバイス : 192kHz/24bit高性能D/Aコンバーター、192kHz/24bitの処理能力を持つDIRとA/Dコンバーターを搭載。さらに、これらのデジタルデバイスを制御し、かつ高速信号処理を行う大容量FPGAを採用するなど、すべてを大幅にブラッシュアップしています。

■ Advanced AL24 Multi channel : DENONのHiFiオーディオで定評のAdvanced AL24 Processingを全チャンネルに搭載しました。従来の技術"AL 24 Processing Plus"のデータ拡張に加えて、DSPやFPGAといった大容量の演算処理デバイスを用いた独自開発のアルゴリズムにより、時間軸上でのデータ補間、アップコンバート・サンプリングにより、オリジナルデータを損なうことのない自然な補間処理を行ないます。

■ Dolby TrueHD, DTS-HD Master Audio対応(HDMI ver1.3a) : ブルーレイディスクなどのロスレス圧縮音声フォーマットのDolby TrueHDやDTS-HD Master Audio、その他Dolby Digital PlusやDTS-HD High Resolution Audioなど最新のデジタル音声フォーマットに対応したデコーダーを搭載しています。

■ High Current Power Supply : スピーカーのドライブ能力を安易にパワーアンプに求めるのではなく前段のプリ部で理想的なドライブ能力を持った出力を構成できるよう、パワーアンプ並みの独立電源を備えたプリ部を装備しています。さまざまな回路が混在するAVアンプにおいて、各回路の能力を最大限に引きだすためには、電源による電気的相互干渉を排除することが必要です。AVP-A1HDの電源回路は、用途別に独立したトランスを合計7個搭載(内2個はXLR出力専用とオーディオ専用のトロイダル型)。さらに各トランスは2次側巻き線部も機能ブロック別に分割され、それぞれに安定化電源回路へ電源とグランドの供給を行います。

■ 充実のバランス・プリ出力部 : AVアンプのセパレート化にあたり、プリ出力部は充実の構成をとっています。入力段直後のバッファアンプは高品位のディスクリート構成アンプを全チャンネルに採用。また、POA-A1HDとのカップリングを想定したXLRバランス出力回路は、電源に専用トロイダルトランスを採用し、L側、R側独立巻線・独立電源を採用するなど、パワーアンプ側に負担をかけない、理想的構成としています。

■ 可変ゲインボリウムとプリアンプ : 高ダイナミックレンジ、低歪み率を確保する高耐圧プロセスにより構成される可変ゲインボリウムを全チャンネルに採用しています。出力レベルに応じてプリアンプのゲインを可変することにより、実使用領域でのS/Nを大幅に改善。可変幅も-80dB~+18dBの範囲で0.5dBステップになり、より細かな調整が可能です。また、この可変ゲインボリウムに組み合わせるプリアンプには、フルディスクリート構成によるローノイズハイカレントA級プリアンプを採用しました。ノイズが少ないFETを入力回路に採用し、可変ゲインボリウム間をDCレベルで直結することでローノイズ化と豊かな低域の再生を実現しました。

■ ダイレクトメカニカルグランド : 振動による音質に与える影響を徹底して抑えるため、防振構造の見直しを行ないました。振動の発生源となるパワートランスの取り付けは高剛性のボトムシャーシにしっかりと固定。また、ラジエーターもFOOTの間近に直付けすることによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。

■ ミニマムシグナルパスサーキット : 無垢なオーディオ/ビデオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にし、オーディオ/ビデオの各回路における信号の劣化を最大限に防いでいます。

■ DENON LINK 3rd装備 : DENON LINKは、高速伝送素子を用いてバランス伝送を行なうことで、信号劣化の少ない高速・高品位なリアルタイムデジタル伝送を可能にするジッターレス・デジタル・インターフェースで、PCM192kHz/24bitのデジタル入力信号や、DVD-AudioやスーパーオーディオCDなどの高速・高音質ソースのマルチチャンネル信号も直接DVDプレーヤーからデジタル入力することができます。

■ Compressed Audio Restorer : Compressed Audio Restorer は、Internetからダウンロードされたり、デジタルーオーディオプレーヤー用に圧縮された音声ファイル(音源)に対し、圧縮によって失われた音声情報を補間し、音のトータルバランスを崩さず「低域の力強さ」「高域の繊細さ」を再生するデノンのオリジナルオーディオ技術です。

■ 純粋に音楽を高音質で楽しむピュアダイレクトモード : 純粋に音楽を徹底した高音質で楽しむことが可能なピュアダイレクトモードを搭載しています。ピュアダイレクトモードを選択すると、 FL管を消灯し、選択時点で未使用となっている回路を自動的に遮断します。また、ビデオ回路やデジタル回路の電源も遮断することが可能で、より高音質な再生を楽しむことができます。

■ THX Ultra 2 準拠 : AAC 5.1をはじめ、DTS ESやDOLBY DIGITAL EXなどの信号処理に、THXプロセッシング処理を行なうことができます。映画館での再生システムと同様の表現効果を家庭用のスピーカーでも再現する "リ・イコライザー回路"や、音色マッチング処理で音の移動をスムーズにする"ティンバーマッチング回路"、劇場での複数のサラウンドスピーカーをご家庭のサラウンドスピーカーで再現するための"ダイナミック・ディコリレーション回路"を搭載し、映画音響制作者がダビングステージで意図した音場どおりに再現します。"THX Ultra 2 Cinemaモード"や"THX Musicモード"、さらに"THX gamesモード"の各モードの活用で、いちだんと臨場感あふれる音場を再現します。

■ HDMI(Ver.1.3a、Deep Color、High Bit-rate Audio出力対応)装備 : 1080p映像信号の入出力に対応した最新のインターフェイスを装備しています。(入力6 系統、出力2系統) 映像信号はDeep Color(30bit/36bit)、x.v.Color*に対応しています。音声信号はマルチチャンネルリニアPCMやDolby TrueHD、DTS‐HD Mater Audio などの音声フォーマットに対応しています。映像と音声のずれを自動的に補正するオートリップシンク機能に対応しています。

■ HDMI出力2系統装備 : HDMI出力は2系統装備し同時に出力することが可能です。1系統をプロジェクターへ、もう1系統を大画面テレビへと常時接続することが可能です。

■ 高速・高精度216MHz/12bit Video DAC : 微少レベルの映像信号の再現性を高め、原画像に近い高精細映像を再現します。また、NSV(ノイズ・シェープト・ビデオ)技術によりビデオ信号のS/Nを改善し、映像信号のリニアリティを高めています。

■ I/P & Scaler : 高級DVDプレーヤー DVD-A1XVAで採用され実績・定評ある高性能10bit I/Pコンバーター"REALTA"を搭載しています。10bit演算を実現したプロセッシングは、ピクセル単位で高速かつ的確に規則性を検知して精度の高いI/P(インターレース/プログレッシッブ)変換を行います。また "REALTA"は、HDMI1080p出力も可能とする高性能ビデオスケーラーとしても機能します。また、一般的なIP変換時に生じやすいギザギザ感を抑え、なめらかで原画に忠実な映像を再現します。DVDに色差信号で記録されたビデオ信号をRGB形式で出力する際にも、解像度に応じて最適な変換処理を行ないます。


DENON POA-A1HD 10chパワーアンプ

DENON / \ 735,000(税込)

■ ホームシアターで真のクオリティーを追求する : 次世代ディスクの登場で制作現場の情報をあますことなくホームシアターまで届けることが可能になったいま、ハイ・クォリティー・ホームシアターに要求されるのは、限界を感じさせない真っ直ぐな表現力ではないでしょうか。数字では表現できない、微細な描写力と胸のすくようなパワー感を兼ね備えたパワーステージの存在こそ、次の世代のホームシアターを築き上げる力となるとDENONは考えます。SAシリーズをはじめとしてピュア・オーディオで追求してきた経験を踏まえ、方法論ではなく、結果論で答を出す。一体型の最高峰AVC-A1XVで到達した次元から、セパレート化でさらなる自由度を獲得したDENONのAVサラウンドアンプ。ホームシアターの限界がまた、一歩広がりました。

■ 300W(4Ω)ディスクリート・モノラル・コンストラクション採用の大出力パワーアンプ : 合計10チャンネル搭載した全チャンネル同一クオリティのパワーアンプは、実用最大出力で300W/ch(4Ω)のハイパワーを実現。オーディオアンプとしての実力を最大限に発揮させるため、構成するパーツやラジエーターなど1チャンネルごとに独立させ搭載したディスクリートモノラル構成となっています。各チャンネル間の干渉を排除し、純度の高い音とリアル音場再生を実現しています。

■ High current Power Supply : このパワーアンプを支えるメイン電源部はパワーアンプ部専用の大型トランス、大容量ブロックコンデンサー、大容量整流ダイオードにより構成され、このメイン電源ブロックから安定した電源の供給を受けることで、パワーアンプはサラウンド再生、マルチチャンネル再生の大迫力再生時でも、高音質で安心して楽しめる高信頼性を確保しています。さらにこの電源部は、大型トランスをLch、Rchでそれぞれ2個ずつ専用に独立して搭載しており、またそれぞれのトランスの2次側巻線から各チャンネルが独立した構成となっており、回路間の干渉を抑え高音質を楽しめる理想的な構成となっています。

■ ブリッジ接続&バイアンプ接続 : 背面パネルの設定スイッチを切替えて1chの入力に対して2ch分のユニットを活用してブリッジ接続(BTL)やバイアンプ接続ができます。設定は個別におこなえ、フロント、センターはブリッジに、サラウンド、サラウンドバックはシングルで、といった設定も可能です。また、AVP-A1HDからのリンクコントロール時はAVP側のメニュー画面から接続方法が選択できます。

■ AVP/POA リンクコントロール機能 : AVP-A1HDとの接続で入力端子の選択(RCA、XLR、OFF)、接続方法の選択(NORMAL、Bi-AMP、BRIDGE)がAVPのメニュー画面で設定できます。

■ ミニマムシグナルパスサーキット : 無垢なオーディオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にし、各回路における信号の劣化を最大限に防いでいます。

■ ダイレクトメカニカルグランド : 振動による音質に与える影響を徹底して抑えるため、振動の発生源となるパワートランスの取り付けはトランスプレートを介しボトムシャーシにしっかりと固定。また、ラジエーターもFOOTの間近に配置することによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。

■ 全チャンネルアサイン可能 : AVP-A1HDとの組み合わせで、搭載した全10chのパワーアンプ(スピーカー端子)は、パワーアンプを効率的に活用してリスニング環境のさまざまなシチュエーションに対応できるパワーアンプアサイン機能を装備しています。10個あるパワーアンプ(スピーカー端子)を好みのチャンネルに自在に割当てられるため、さまざまな環境でホームシアターを楽しむことが可能です。

■ パワーアンプとしての風格を備えた3連アナログメーター : 風格のある3連アナログメーターを装備。それぞれ、L側(L1/L2/L3/L4)、C側(L5/R5)、R側(R1/R2/R3/R4)を表示します。表示しているチャンネルは下部にLED表示されます。


DENON AVC-A1HD AVサラウンドアンプ

DENON / \ 496,839(税込)

■ ディスクリートデバイス : D.D.S.C.デジタルは、サラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、個々のブロックには高性能な専用回路を用いてディスクリート化しています。また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。さらに、DENONが"SA"シリーズをはじめとするピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを最大限に引き出すよう、オーディオ回路を始め各回路で厳密なチューニングも施され、ホームシアターにおけるサラウンド再生時にも臨場感あふれる、ピュアオーディオに匹敵する高音質再生を実現しました。

■ 最新型32bitフローティングポイントタイプDSPを3基搭載 : デコーダー部には、高性能DSPを3基搭載。最新型のDSPを採用し、トータルでの信号処理精度は飛躍的に高まり、複雑な信号処理、ハイスピード信号に対しても余裕をもって対応するため、より完成度の高いサラウンド信号処理を実現しています。

■ マスタークロックデザイン : 高精度なD/A変換を実現するため、マスタークロックの純度を高める様々な手法を導入しています。高剛性の多層基板を用いて電源とグラウンド電位の安定化を図り、またFPGAデバイスを用いて配線を最短化/最適化、更にD/Aコンバーター近くで高精度PLLを用いたマスタークロックの再生成を行う事により残留ジッターを最小限に抑え、音像の輪郭もクリアな高音質再生を可能としています。

■ デジタルオーディオデバイス : 192kHz/24bit高性能D/Aコンバーター、192kHz/24bitの処理能力を持つDIRとA/Dコンバーターを搭載。さらに、これらのデジタルデバイスを制御し、かつ高速信号処理を行う大容量FPGAを採用するなど、すべてを大幅にブラッシュアップしています。

■ Advanced AL24 Multi channel : DENONのHiFiオーディオで定評のAdvanced AL24 Processingを全チャンネルに搭載しました。従来の技術"AL 24 Processing Plus"のデータ拡張に加えて、DSPやFPGAといった大容量の演算処理デバイスを用いた独自開発のアルゴリズムにより、時間軸上でのデータ補間、アップコンバート・サンプリングにより、オリジナルデータを損なうことのない自然な補間処理を行ないます。

■ Dolby TrueHD, DTS-HD Master Audio対応(HDMI ver1.3a) : 最新のロスレス圧縮音声フォーマットのDolby TrueHDやDTS-HD Master Audio、その他Dolby Digital PlusやDTS-HD High Resolution Audioなど最新のデジタル音声フォーマットに対応したデコーダーを搭載しました。

■ High Current Power Supply : AVC-A1HDの電源回路は、用途別に独立したトランスを搭載。各機能ブロック別に分離され、各トランスの2次側巻き線部も各回路ブロック別に分割し、それぞれに安定化電源回路へ電源とグランドの供給を行います。

■ 可変ゲインボリウムとプリアンプ : 高ダイナミックレンジ、低歪み率を確保する高耐圧プロセスにより構成される可変ゲインボリウムを全チャンネルに採用しています。出力レベルに応じてプリアンプのゲインを可変することにより、実使用領域でのS/Nを大幅に改善。可変幅も-80dB~+18dBの範囲で0.5dBステップになり、より細かな調整が可能です。

■ ミニマムシグナルパスサーキット : 無垢なオーディオ/ビデオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にし、オーディオ/ビデオの各回路における信号の劣化を最大限に防いでいます。

■ ダイレクトメカニカルグランド : 振動による音質に与える影響を徹底して抑えるため、防振構造の見直しを行ないました。振動の発生源となるパワートランスの取り付けは高剛性のボトムシャーシにしっかりと固定。また、ラジエーターもFOOTの間近に直付けすることによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。

■ DENON LINK 3rd装備 : DENON LINKは、高速伝送素子を用いてバランス伝送を行なうことで、信号劣化の少ない高速・高品位なリアルタイムデジタル伝送を可能にするジッターレス・デジタル・インターフェースで、PCM192kHz/24bitのデジタル入力信号や、DVD-AudioやスーパーオーディオCDなどの高速・高音質ソースのマルチチャンネル信号も直接DVDプレーヤーからデジタル入力することができます。

■ Compressed Audio Restorer : Compressed Audio Restorer は、Internetからダウンロードされたり、デジタルーオーディオプレーヤー用に圧縮された音声ファイル(音源)に対し、圧縮によって失われた音声情報を補間し、音のトータルバランスを崩さず「低域の力強さ」「高域の繊細さ」を再生するデノンのオリジナルオーディオ技術です。

■ 純粋に音楽を高音質で楽しむピュアダイレクトモード : 純粋に音楽を徹底した高音質で楽しむことが可能なピュアダイレクトモードを搭載しています。ピュアダイレクトモードを選択すると、 FL管を消灯し、選択時点で未使用となっている回路を自動的に遮断します。また、ビデオ回路やデジタル回路の電源も遮断することが可能で、より高音質な再生を楽しむことができます。

■ 最大3台のサブウーハーの接続が可能 : サブウーハーは3台まで接続でき複数接続した場合、MIXやL/Rの選択ができます。また、THXに準拠したモードも選択できます。

■ 夜間など小音量で聴く場合のナイトモード搭載 : 効果を弱、標準、強と3段階に調整できます。

■ HDMI(Ver.1.3a、Deep Color、High Bit-rate Audio出力対応)装備 : HDMI入出力端子を装備。最新のインターフェイスを装備しています(入力6系統、出力2系統)。また、ドルビーやDTSのロスレス音声フォーマットに対応し、HDMI端子用のケーブル1本のみで映像と音声のデジタル伝送が可能です。映像と音声のタイミングを自動に合わせるオートリップシンクに対応しています。

■ HDMI出力2系統装備 : HDMI出力は2系統装備し同時に出力することが可能です。1系統をプロジェクターへ、もう1系統を大画面テレビへと常時接続することが可能です。

■ 高速・高精度216MHz/12bit Video DAC : 微少レベルの映像信号の再現性を高め、原画像に近い高精細映像を再現します。また、NSV(ノイズ・シェープト・ビデオ)技術によりビデオ信号のS/Nを改善し、映像信号のリニアリティを高めています。

■ I/P & Scaler : 高級DVDプレーヤー DVD-A1XVAで採用され実績・定評ある高性能10bit I/Pコンバーター"REALTA"を搭載しています。10bit演算を実現したプロセッシングは、ピクセル単位で高速かつ的確に規則性を検知して精度の高いI/P(インターレース/プログレッシッブ)変換を行います。また "REALTA"は、HDMI1080p出力も可能とする高性能ビデオスケーラーとしても機能します。

■ フリーアサインも可能な7chのパワーアンプ : AVC-A1HDは7chのサラウンドと2組の2chアンプアサイン(1組はサラウンドB兼用)の合計11chのスピーカー端子を装備しています。7ch のパワーアンプを、この11chのスピーカー端子にアサイン(割り当て)することで、さまざまな使用方法に対応します。7.1chのサラウンドシステムをはじめ、サラウンドA/Bスピーカーを用いた9.1chシステムや5.1chのフロントchバイアンプ駆動、7.1chでのフロントchバイワイヤリングに対応します。また、アサイン端子に2ch専用スピーカーをバイワイヤリング接続し、2chソース再生時には専用スピーカーをバイアンプ駆動やバイワイヤリング接続でお楽しみいただけます。さらに、ゾーン3までのスピーカー出力に対応し(ゾーン4は光デジタル出力のみ)メインゾーンでの5.1ch再生と同時に他ゾーンでのステレオもしくはモノラル再生に対応します。

■ マイクをつなぐだけでスタンバイする、リスニングルーム全体のサポートを可能とするプラグイン・オートセットアップとルームEQ(イコライザー)機能 : 付属の高性能マイクを使い、スピーカーとリスニングルームの特性を測定、高性能DSPにて分析し、スピーカーの初期設定を自動で行なう"オートセットアップ機能"と、最新のMultEQ XTテクノロジーによって、複数のリスニングポジション(最大合計8箇所)のデータから新開発のアルゴリズムによる緻密で正確な演算を行い、リスニングルーム全体を最適な視聴環境となるように周波数特性を補正する "ルームEQ(イコライザー)機能"を搭載しています。

■ オートセットアップ機能 : 以下6項目のスピーカーの基本設定を自動的に行います。(1)スピーカー接続 (2)スピーカーサイズ (3)スピーカーレベル (4)スピーカー距離 (5)スピーカー位相 (6)クロスオーバー周波数

■ ルームEQ機能 : 複数のリスニングポジション(最大合計8箇所)の測定を行うことにより、リスニングエリア全体の周波数特性の補正を自動的に行います。オート設定時は位相変化が理論上無いFIRフィルターによって各スピーカーの緻密な補正を行います。補正パターンはAudyssey、 Audyssey Byp. L/R、Audyssey Flatの3種類があります。

■ AUDYSSEY DYNAMIC EQ : DYNAMIC EQは測定した部屋の特性やソースの音量、人間の耳の特性などを考慮しながら随時、周波数特性の補正を行ないます。特にボリウムを絞ったときにも音痩せや迫力不足を感じさせない再生が可能です。

■ ネットワーク機能 : AVC-A1HDは無線LAN機能を搭載しています。無線LANもしくはイーサーネット接続することによりインターネットラジオの聴取やPC上の音楽ファイルの再生が可能です。

■ ミュージックサーバー機能 : Windows Media Player Ver.11等のミュージックサーバーを利用して、パソコンに保存した音楽ファイルを、LANを経由して再生することができます。オーディオフォーマットはMP3、WAV(リニアPCM)、AAC(DRM非対応)、WMA、FLACに対応します。

■ インターネットラジオを楽しむ : LANに接続して世界中のインターネットラジオ放送を聴くことができます。ラジオ局のデーターベースである「vTuner」を利用し、DENON向けにカスタマイズされたリストからTV画面を見ながら選曲し、楽しむことができます。

■ AV Amp Network Setup(Web コントロール)機能 : PC上のブラウザソフトでネットワーク経由で、AVアンプのコントロール、セットアップが行なえます。

■ Dock Control端子装備 : 別売のDENON iPod用コントロールドックが接続できます。

■ USBメモリーオーディオプレーヤーから直接音楽ファイルを再生できます。 : 日本語表示に対応し、より操作性、視認性のよい新開発GUI。日本語表示に対応した新開発GUI (グラフィカル・ユーザー・インターフェース)を搭載。大きく使いやすさを向上しています。

■ 4種類の入力信号フォーマットに対してサラウンドモードを自動的に記憶する"オートサラウンドモード"搭載 : 音声と映像のわずかなズレも補正可能な"オーディオディレイ"機能(最大200ms)