DENON SC-CX101 スピーカー

オーディオスクエア / \ 43,800(税込)

■ 新開発グラスファイバーDDLコーン採用12cmウーハーユニット : ウーハー振動板には新開発のDDL(DENON Double Layer)コーンを採用。綿密なシミュレーションにより構造決定された2層の振動板は、軽量かつ十分な剛性を確保、広帯域にわたり正確なピストンモーションを実現、エッジの共振が特性に悪影響をおよぼさないよう巧みに構造設計し、品位ある再生音を実現します。

■ 特殊フレーム形状の2.5cmドームツィーター : ツィーターは2.5cmのドーム型を採用し、自然な響きを再現。放射インピーダンスの平坦化をはかり、新開発のフレーム形状は、素直な再生音の一助となっています。

■ 非磁性体アルミダイキャスト製ユニットフレーム : ユニットフレームは非磁性体のアルミダイキャスト製を採用。振動板の動きを妨げることなく堅牢にサポートします。表面には焼付塗装を施し、固有の鳴きを減少させています。

■ 均一な音圧と位相レスポンスを追求したクロスオーバーネットワーク : ユニットのエネルギー特性や位相特性はもちろんのこと、キャビネットの反射や部屋の設置状況まで考慮し、ネットワークを基本設計。通過帯域でのレスポンスの平坦化に加えて、減衰領域での特性の乱れにも配慮したネットワーク設計を施しています。

■ 本場のサウンドデザインとDENONのコラボレーションにより誕生 : SC-CX101は、クラッシック音楽の本場ヨーロッパのサウンドデザイナーとDENONが共同で開発しました。

■ テクノロジーと感性が融合したスピーカーの完成 : 綿密なコンピューターシミュレーションにより基本設計段階で部品レベルから可能なかぎりのモデリングを行い、徹底的に基本特性の完成度を高めました。

■ 美しい木目の天然木突板キャビネット : 肉厚18mmのMDFをベースに天然木突板セミグロス仕上げの非常に美しいキャビネットを採用。天然木仕上げは見た目の美しさだけでなく、表面を伝わる音波をコントロールし響きを美しくする効果もあわせ持ちます。この天然木仕上げをキャビネット内側にも施し全体の響きをコントロールしてます。

■ 切れのよい低音を実現する裏板削出しダクト : ダクトの開口部は裏板削出しの一体構造で十分な強度を持ち、鳴きやポートノイズを抑えた緻密な仕上りです。

■ 金メッキ真鍮削出しバイワイヤリング端子 : オーディオの楽しみを広げるバイワイヤリング端子を採用。ハイグレードな透明絶縁カバー付の大型タイプです。スピーカーコードはOFC材を採用した単売品AK-1000(3m×2)を付属。バイワイヤーショート用にも同様のAK-1000コードを付属してます。

スピーカー 関連商品

ONKYO HTX-22HD 2.1chスピーカーセット

ONKYO / \30,980 (税込)

■ HDMI ver.1.3a&ハイビジョンTVとシステム連動するRI HD搭載

HTXシリーズは5.1chサラウンドアンプ内蔵サブウーファーとフロントスピーカーだけの最高にシンプルで、最高に新しい本格技術を搭載したシアターパッケージ。高品位な低音増強技術など単品スピーカーやアンプで開発され培われた音質技術とバーチャルサラウンド技術を確かに投入して高精細な薄型TVにふさわしい、最新のシアターパッケージを実現しています。

サラウンドアンプは背面に豊富な入出力端子を装備。デジタル TVやDVDプレーヤー、iPodなど多彩なメディアと接続してホームエンターテイメントの幅を広げることができます。HTX-22HDは、ハイビジョン TVとのシステムリンクやブルーレイディスクへ対応するロングライフ仕様など、オンキヨーシアターシリーズのコンセプトを進化させたHTXシリーズの上位モデルです。

■ ケース内コンポーネント思想を踏襲してノイズ対策を徹底した5.1chサラウンドアンプ内蔵サブウーファー部
■ 銅バスプレートを採用したグランド電位の安定化技術、フロントチャンネルに特許技術回路「VLSC」など培われた音質技術を投入
■ 24bit/192kHz D/Aコンバーターを搭載、ピュアなアナログ変換を実現
■ 大口径16cmOMF振動板ウーファー&AERO ACOUSTIC DRIVE技術を投入したサブウーファー。豊かで明瞭な1クラス上の超低音を再現
■ ラウンドフォルムを採用、音のディテールを緻密に再現するA-OMFウーファー&バランスドームツィーターフロントスピーカー
■ バーチャルサラウンド機能「Theater-Dimensional」&「DTSサラウンドセンセーション」
■ HDMI ver.1.3a対応および主要メーカーのハイビジョンTVとシステム連動を可能にする「RI HD」
■ ブルーレイディスク「HDサラウンド」に対応
■ 地上・ BSデジタル放送に対応するAACデコーダーなど従来のサラウンド規格にもフル対応
■ オートスピーカーセットアップ「Audyssey 2EQ」
■ 小音量時にサラウンド効果を高める「Audyssey Dynamic EQ」
■ MP3などの圧縮された音楽ファイルをより良い音で楽しむミュージックオプティマイザー
■ 5.1chへの発展に対応するスピーカー端子
■ 7種類のオンキヨーオリジナルリスニングモード

■ TVのリモコンでシステム連動

HTX-22HDには最先端のインターフェースHDMI端子を活用した「RI HD」機能を搭載し、最新のハイビジョンTVとのシステムリンク(連動)を実現しました。TVのGUI画面でホームシアターの音声出力切換えを選択すれば、TV音声の消音、ホームシアター機器の電源ONなどのシステム連動が TVのリモコンひとつで操作することができます。

もちろんボリューム調整などの主要操作も可能です。フルスペックハイビジョン(1080p)や、ブルーレイディスクに収録される「36bit ディープカラー」映像まで伝送できる仕様も装備しています。「36bit ディープカラー」は現行ハイビジョンの色深度「24bit フルカラー」を超える次世代の映像記録方式として注目されています。また、色空間も従来のsRGBを超える「x.v.Color」に対応しています。

■ ブルーレイディスク「HDサラウンド」に対応

「ドルビーTrueHD」は転送レートが18Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数による高精細な音声規格で、圧縮前のデータに完全復元できる画期的な「ロスレス」方式を採用。従来の圧縮・復元(デコード)方式とは一線を画したリアルなサラウンド再生を可能にしました。

「ドルビー TrueHD」のマークが入ったモデルは「ドルビーデジタルプラス」および従来のドルビー音声規格にも対応しています。また「DTS-HDマスターオーディオ」は転送レートが最大24.5Mbps、最大192kHzのサンプリング周波数によるロスレス方式を採用した音声規格です。「DTS-HDマスターオーディオ」のマークが入ったモデルは「DTS-HDハイレゾリューションオーディオ」および従来のDTS音声規格にも対応しています。

■ 民生用オーディオとして世界初搭載。DTSサラウンドセンセーション

HTX-22HDには民生用オーディオとして世界初の「DTSサラウンドセンセーション」を搭載しました。 DTSサラウンドセンセーションは人間の感覚に変化をもたらす重要な聴覚心理情報を頭部伝達関数の概念と理論に基づいて処理し、2つのスピーカーでより自然な本格的3次元サウンドをリスナーに提供できる最先端の技術です。

2ch音源でも広い音場とセンターチャンネルの安定した音像定位を改善する「Soundstage Expansion」機能を持ちます。


ONKYO HTX-11X 2.1chスピーカーセット

ONKYO / \ 28,392(税込)

TVと組み合わせて手軽に音質アップ。HTXベーシックモデル。

HTXシリーズは、5.1chサラウンドアンプ内蔵サブウーファーとフロントスピーカー2本だけで本格的なシアター再生が楽しめる、最高にシンプルなホームシアターシステムです。高品位な低音増強技術など単品スピーカーやアンプで開発され培われた音質技術とバーチャルサラウンド技術を投入して高精細な薄型TVにふさわしいシアタークオリティを実現しています。

サラウンドアンプは背面に豊富な入出力端子を装備。デジタル TVやDVDプレーヤー、iPodなど多彩なメディアと接続してホームエンターテイメントの幅を広げることができます。HTX-11Xは、HTXシリーズのベーシックモデルです。

最先端のスピーカー振動板「A-OMFモノコックコーン」を搭載してクリアさと量感を併せ持つ低音再生を追求、ドラマや映画の臨場感をさらにスケールアップしました。本格シアター技術を凝縮した高性能システムで、ハイビジョンTVの迫力をさらに増大させたいユーザーへ提案いたします。

■ ケース内コンポーネント思想を踏襲してノイズ対策を徹底した5.1chサラウンドアンプ内蔵サブウーファー部
■ グランド電位の安定化技術など培われた音質技術を投入
■ デジタルノイズを大幅に抑制する特許技術回路「VLSC」搭載。音の実在感や音場再現を飛躍的に向上
■ 大口径16cmOMF振動板ウーファー&AERO ACOUSTIC DRIVE技術を投入したサブウーファー。豊かで明瞭な1クラス上の超低音を再現
■ フロントスピーカーのウーファー振動板には、高級単品スピーカーで開発された「A-OMFモノコックコーン」を搭載。ラウンドフォルムを採用し、音のディテールを緻密に再現するバランスドームツィーターも搭載
■ オンキヨー製のDVDプレーヤーやiPodドックとシステム連動が可能なRI端子を装備
■ 「ドルビーデジタル」「DTS」や地上・BSデジタル放送の音声規格「AAC」デコーダーも搭載
■ あらゆる2ch音源を5.1chに拡張再生するドルビープロロジックⅡモード
■ アンプ部は5.1ch分のアンプを搭載しているのでスピーカーの追加でより本格的な5.1ch環境にシステムアップが可能
■ 6種類のオンキヨーオリジナルリスニングモード


ONKYO D-108 5.1chスピーカーセット

ONKYO / \71,400 (税込)

■ 本格的なサラウンド再生が身近になるスタイリッシュシリーズ

上級機の技術仕様をスマートなプロポーションに凝縮したのがD-108シリーズです。特にD-108Eにおいては小口径8cmウーファーでも量感を損なわないようダブルウーファー構成にし、金メッキ真鍮削り出し素材によるネジ式のケーブル接続ターミナルを装備するなど、徹底したこだわりを施しています。

リアルウッド突き板仕上げと高光沢ピアノフィニッシュの2タイプをラインナップ。推奨サブウーファーSL-A250 との組み合わせで、本格的なサラウンド再生が身近になります。

■ SL-D500と共通設計、アナログアンプを採用したサブウーファー

サブウーファーSL-A250はウーファーユニットに、SL-D500と同じ大口径20cmA-OMFモノコック振動板を採用。SL-D500に比べてひとまわり小さなキャビネットにアナログアンプを搭載して、バスレフ技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」などその他の仕様を共通化しました。

SL-D1000/500と同様に、優れたHICC(瞬時電流供給能力)の獲得と大型の磁気回路を搭載して急激な再生音の変化に余裕で対応するハイレベルなサブウーファーを実現しています。リアルウッド突き板仕上げとマットブラックの2タイプをラインナップしました。

■ D-108E 2ウェイ・スピーカーシステム
■ D-108C センタースピーカーシステム
■ D-108M サラウンドスピーカーシステム
■ SL-A250 アンプ内蔵サブウーファー


DENON 関連商品

DENON AVP-A1HD AVサラウンドアンプ

DENON / \ 735,000(税込)

■ ディスクリートデバイス :D.D.S.C.デジタルは、サラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、個々のブロックには高性能な専用回路を用いてディスクリート化しています。また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。さらに、DENONが"SA"シリーズをはじめとするピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを最大限に引き出すよう、オーディオ回路を始め各回路で厳密なチューニングも施され、ホームシアターにおけるサラウンド再生時にも臨場感あふれる、ピュアオーディオに匹敵する高音質再生を実現しました。

■ 最新型32bitフローティングポイントタイプDSPを3基搭載 : デコーダー部には、高性能DSPを3基搭載。最新型のDSPを採用し、トータルでの信号処理精度は飛躍的に高まり、複雑な信号処理、ハイスピード信号に対しても余裕をもって対応するため、より完成度の高いサラウンド信号処理を実現しています。

■ マスタークロックデザイン : 高精度なD/A変換を実現するため、マスタークロックの純度を高める様々な手法を導入しています。高剛性の多層基板を用いて電源とグラウンド電位の安定化を図り、またFPGAデバイスを用いて配線を最短化/最適化、更にD/Aコンバーター近くで高精度PLLを用いたマスタークロックの再生成を行う事により残留ジッターを最小限に抑え、音像の輪郭もクリアな高音質再生を可能としています。

■ デジタルオーディオデバイス : 192kHz/24bit高性能D/Aコンバーター、192kHz/24bitの処理能力を持つDIRとA/Dコンバーターを搭載。さらに、これらのデジタルデバイスを制御し、かつ高速信号処理を行う大容量FPGAを採用するなど、すべてを大幅にブラッシュアップしています。

■ Advanced AL24 Multi channel : DENONのHiFiオーディオで定評のAdvanced AL24 Processingを全チャンネルに搭載しました。従来の技術"AL 24 Processing Plus"のデータ拡張に加えて、DSPやFPGAといった大容量の演算処理デバイスを用いた独自開発のアルゴリズムにより、時間軸上でのデータ補間、アップコンバート・サンプリングにより、オリジナルデータを損なうことのない自然な補間処理を行ないます。

■ Dolby TrueHD, DTS-HD Master Audio対応(HDMI ver1.3a) : ブルーレイディスクなどのロスレス圧縮音声フォーマットのDolby TrueHDやDTS-HD Master Audio、その他Dolby Digital PlusやDTS-HD High Resolution Audioなど最新のデジタル音声フォーマットに対応したデコーダーを搭載しています。

■ High Current Power Supply : スピーカーのドライブ能力を安易にパワーアンプに求めるのではなく前段のプリ部で理想的なドライブ能力を持った出力を構成できるよう、パワーアンプ並みの独立電源を備えたプリ部を装備しています。さまざまな回路が混在するAVアンプにおいて、各回路の能力を最大限に引きだすためには、電源による電気的相互干渉を排除することが必要です。AVP-A1HDの電源回路は、用途別に独立したトランスを合計7個搭載(内2個はXLR出力専用とオーディオ専用のトロイダル型)。さらに各トランスは2次側巻き線部も機能ブロック別に分割され、それぞれに安定化電源回路へ電源とグランドの供給を行います。

■ 充実のバランス・プリ出力部 : AVアンプのセパレート化にあたり、プリ出力部は充実の構成をとっています。入力段直後のバッファアンプは高品位のディスクリート構成アンプを全チャンネルに採用。また、POA-A1HDとのカップリングを想定したXLRバランス出力回路は、電源に専用トロイダルトランスを採用し、L側、R側独立巻線・独立電源を採用するなど、パワーアンプ側に負担をかけない、理想的構成としています。

■ 可変ゲインボリウムとプリアンプ : 高ダイナミックレンジ、低歪み率を確保する高耐圧プロセスにより構成される可変ゲインボリウムを全チャンネルに採用しています。出力レベルに応じてプリアンプのゲインを可変することにより、実使用領域でのS/Nを大幅に改善。可変幅も-80dB~+18dBの範囲で0.5dBステップになり、より細かな調整が可能です。また、この可変ゲインボリウムに組み合わせるプリアンプには、フルディスクリート構成によるローノイズハイカレントA級プリアンプを採用しました。ノイズが少ないFETを入力回路に採用し、可変ゲインボリウム間をDCレベルで直結することでローノイズ化と豊かな低域の再生を実現しました。

■ ダイレクトメカニカルグランド : 振動による音質に与える影響を徹底して抑えるため、防振構造の見直しを行ないました。振動の発生源となるパワートランスの取り付けは高剛性のボトムシャーシにしっかりと固定。また、ラジエーターもFOOTの間近に直付けすることによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。

■ ミニマムシグナルパスサーキット : 無垢なオーディオ/ビデオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にし、オーディオ/ビデオの各回路における信号の劣化を最大限に防いでいます。

■ DENON LINK 3rd装備 : DENON LINKは、高速伝送素子を用いてバランス伝送を行なうことで、信号劣化の少ない高速・高品位なリアルタイムデジタル伝送を可能にするジッターレス・デジタル・インターフェースで、PCM192kHz/24bitのデジタル入力信号や、DVD-AudioやスーパーオーディオCDなどの高速・高音質ソースのマルチチャンネル信号も直接DVDプレーヤーからデジタル入力することができます。

■ Compressed Audio Restorer : Compressed Audio Restorer は、Internetからダウンロードされたり、デジタルーオーディオプレーヤー用に圧縮された音声ファイル(音源)に対し、圧縮によって失われた音声情報を補間し、音のトータルバランスを崩さず「低域の力強さ」「高域の繊細さ」を再生するデノンのオリジナルオーディオ技術です。

■ 純粋に音楽を高音質で楽しむピュアダイレクトモード : 純粋に音楽を徹底した高音質で楽しむことが可能なピュアダイレクトモードを搭載しています。ピュアダイレクトモードを選択すると、 FL管を消灯し、選択時点で未使用となっている回路を自動的に遮断します。また、ビデオ回路やデジタル回路の電源も遮断することが可能で、より高音質な再生を楽しむことができます。

■ THX Ultra 2 準拠 : AAC 5.1をはじめ、DTS ESやDOLBY DIGITAL EXなどの信号処理に、THXプロセッシング処理を行なうことができます。映画館での再生システムと同様の表現効果を家庭用のスピーカーでも再現する "リ・イコライザー回路"や、音色マッチング処理で音の移動をスムーズにする"ティンバーマッチング回路"、劇場での複数のサラウンドスピーカーをご家庭のサラウンドスピーカーで再現するための"ダイナミック・ディコリレーション回路"を搭載し、映画音響制作者がダビングステージで意図した音場どおりに再現します。"THX Ultra 2 Cinemaモード"や"THX Musicモード"、さらに"THX gamesモード"の各モードの活用で、いちだんと臨場感あふれる音場を再現します。

■ HDMI(Ver.1.3a、Deep Color、High Bit-rate Audio出力対応)装備 : 1080p映像信号の入出力に対応した最新のインターフェイスを装備しています。(入力6 系統、出力2系統) 映像信号はDeep Color(30bit/36bit)、x.v.Color*に対応しています。音声信号はマルチチャンネルリニアPCMやDolby TrueHD、DTS‐HD Mater Audio などの音声フォーマットに対応しています。映像と音声のずれを自動的に補正するオートリップシンク機能に対応しています。

■ HDMI出力2系統装備 : HDMI出力は2系統装備し同時に出力することが可能です。1系統をプロジェクターへ、もう1系統を大画面テレビへと常時接続することが可能です。

■ 高速・高精度216MHz/12bit Video DAC : 微少レベルの映像信号の再現性を高め、原画像に近い高精細映像を再現します。また、NSV(ノイズ・シェープト・ビデオ)技術によりビデオ信号のS/Nを改善し、映像信号のリニアリティを高めています。

■ I/P & Scaler : 高級DVDプレーヤー DVD-A1XVAで採用され実績・定評ある高性能10bit I/Pコンバーター"REALTA"を搭載しています。10bit演算を実現したプロセッシングは、ピクセル単位で高速かつ的確に規則性を検知して精度の高いI/P(インターレース/プログレッシッブ)変換を行います。また "REALTA"は、HDMI1080p出力も可能とする高性能ビデオスケーラーとしても機能します。また、一般的なIP変換時に生じやすいギザギザ感を抑え、なめらかで原画に忠実な映像を再現します。DVDに色差信号で記録されたビデオ信号をRGB形式で出力する際にも、解像度に応じて最適な変換処理を行ないます。


DENON POA-A1HD 10chパワーアンプ

DENON / \ 735,000(税込)

■ ホームシアターで真のクオリティーを追求する : 次世代ディスクの登場で制作現場の情報をあますことなくホームシアターまで届けることが可能になったいま、ハイ・クォリティー・ホームシアターに要求されるのは、限界を感じさせない真っ直ぐな表現力ではないでしょうか。数字では表現できない、微細な描写力と胸のすくようなパワー感を兼ね備えたパワーステージの存在こそ、次の世代のホームシアターを築き上げる力となるとDENONは考えます。SAシリーズをはじめとしてピュア・オーディオで追求してきた経験を踏まえ、方法論ではなく、結果論で答を出す。一体型の最高峰AVC-A1XVで到達した次元から、セパレート化でさらなる自由度を獲得したDENONのAVサラウンドアンプ。ホームシアターの限界がまた、一歩広がりました。

■ 300W(4Ω)ディスクリート・モノラル・コンストラクション採用の大出力パワーアンプ : 合計10チャンネル搭載した全チャンネル同一クオリティのパワーアンプは、実用最大出力で300W/ch(4Ω)のハイパワーを実現。オーディオアンプとしての実力を最大限に発揮させるため、構成するパーツやラジエーターなど1チャンネルごとに独立させ搭載したディスクリートモノラル構成となっています。各チャンネル間の干渉を排除し、純度の高い音とリアル音場再生を実現しています。

■ High current Power Supply : このパワーアンプを支えるメイン電源部はパワーアンプ部専用の大型トランス、大容量ブロックコンデンサー、大容量整流ダイオードにより構成され、このメイン電源ブロックから安定した電源の供給を受けることで、パワーアンプはサラウンド再生、マルチチャンネル再生の大迫力再生時でも、高音質で安心して楽しめる高信頼性を確保しています。さらにこの電源部は、大型トランスをLch、Rchでそれぞれ2個ずつ専用に独立して搭載しており、またそれぞれのトランスの2次側巻線から各チャンネルが独立した構成となっており、回路間の干渉を抑え高音質を楽しめる理想的な構成となっています。

■ ブリッジ接続&バイアンプ接続 : 背面パネルの設定スイッチを切替えて1chの入力に対して2ch分のユニットを活用してブリッジ接続(BTL)やバイアンプ接続ができます。設定は個別におこなえ、フロント、センターはブリッジに、サラウンド、サラウンドバックはシングルで、といった設定も可能です。また、AVP-A1HDからのリンクコントロール時はAVP側のメニュー画面から接続方法が選択できます。

■ AVP/POA リンクコントロール機能 : AVP-A1HDとの接続で入力端子の選択(RCA、XLR、OFF)、接続方法の選択(NORMAL、Bi-AMP、BRIDGE)がAVPのメニュー画面で設定できます。

■ ミニマムシグナルパスサーキット : 無垢なオーディオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にし、各回路における信号の劣化を最大限に防いでいます。

■ ダイレクトメカニカルグランド : 振動による音質に与える影響を徹底して抑えるため、振動の発生源となるパワートランスの取り付けはトランスプレートを介しボトムシャーシにしっかりと固定。また、ラジエーターもFOOTの間近に配置することによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。

■ 全チャンネルアサイン可能 : AVP-A1HDとの組み合わせで、搭載した全10chのパワーアンプ(スピーカー端子)は、パワーアンプを効率的に活用してリスニング環境のさまざまなシチュエーションに対応できるパワーアンプアサイン機能を装備しています。10個あるパワーアンプ(スピーカー端子)を好みのチャンネルに自在に割当てられるため、さまざまな環境でホームシアターを楽しむことが可能です。

■ パワーアンプとしての風格を備えた3連アナログメーター : 風格のある3連アナログメーターを装備。それぞれ、L側(L1/L2/L3/L4)、C側(L5/R5)、R側(R1/R2/R3/R4)を表示します。表示しているチャンネルは下部にLED表示されます。


DENON AVC-A1HD AVサラウンドアンプ

DENON / \ 496,839(税込)

■ ディスクリートデバイス : D.D.S.C.デジタルは、サラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、個々のブロックには高性能な専用回路を用いてディスクリート化しています。また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。さらに、DENONが"SA"シリーズをはじめとするピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを最大限に引き出すよう、オーディオ回路を始め各回路で厳密なチューニングも施され、ホームシアターにおけるサラウンド再生時にも臨場感あふれる、ピュアオーディオに匹敵する高音質再生を実現しました。

■ 最新型32bitフローティングポイントタイプDSPを3基搭載 : デコーダー部には、高性能DSPを3基搭載。最新型のDSPを採用し、トータルでの信号処理精度は飛躍的に高まり、複雑な信号処理、ハイスピード信号に対しても余裕をもって対応するため、より完成度の高いサラウンド信号処理を実現しています。

■ マスタークロックデザイン : 高精度なD/A変換を実現するため、マスタークロックの純度を高める様々な手法を導入しています。高剛性の多層基板を用いて電源とグラウンド電位の安定化を図り、またFPGAデバイスを用いて配線を最短化/最適化、更にD/Aコンバーター近くで高精度PLLを用いたマスタークロックの再生成を行う事により残留ジッターを最小限に抑え、音像の輪郭もクリアな高音質再生を可能としています。

■ デジタルオーディオデバイス : 192kHz/24bit高性能D/Aコンバーター、192kHz/24bitの処理能力を持つDIRとA/Dコンバーターを搭載。さらに、これらのデジタルデバイスを制御し、かつ高速信号処理を行う大容量FPGAを採用するなど、すべてを大幅にブラッシュアップしています。

■ Advanced AL24 Multi channel : DENONのHiFiオーディオで定評のAdvanced AL24 Processingを全チャンネルに搭載しました。従来の技術"AL 24 Processing Plus"のデータ拡張に加えて、DSPやFPGAといった大容量の演算処理デバイスを用いた独自開発のアルゴリズムにより、時間軸上でのデータ補間、アップコンバート・サンプリングにより、オリジナルデータを損なうことのない自然な補間処理を行ないます。

■ Dolby TrueHD, DTS-HD Master Audio対応(HDMI ver1.3a) : 最新のロスレス圧縮音声フォーマットのDolby TrueHDやDTS-HD Master Audio、その他Dolby Digital PlusやDTS-HD High Resolution Audioなど最新のデジタル音声フォーマットに対応したデコーダーを搭載しました。

■ High Current Power Supply : AVC-A1HDの電源回路は、用途別に独立したトランスを搭載。各機能ブロック別に分離され、各トランスの2次側巻き線部も各回路ブロック別に分割し、それぞれに安定化電源回路へ電源とグランドの供給を行います。

■ 可変ゲインボリウムとプリアンプ : 高ダイナミックレンジ、低歪み率を確保する高耐圧プロセスにより構成される可変ゲインボリウムを全チャンネルに採用しています。出力レベルに応じてプリアンプのゲインを可変することにより、実使用領域でのS/Nを大幅に改善。可変幅も-80dB~+18dBの範囲で0.5dBステップになり、より細かな調整が可能です。

■ ミニマムシグナルパスサーキット : 無垢なオーディオ/ビデオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にし、オーディオ/ビデオの各回路における信号の劣化を最大限に防いでいます。

■ ダイレクトメカニカルグランド : 振動による音質に与える影響を徹底して抑えるため、防振構造の見直しを行ないました。振動の発生源となるパワートランスの取り付けは高剛性のボトムシャーシにしっかりと固定。また、ラジエーターもFOOTの間近に直付けすることによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。

■ DENON LINK 3rd装備 : DENON LINKは、高速伝送素子を用いてバランス伝送を行なうことで、信号劣化の少ない高速・高品位なリアルタイムデジタル伝送を可能にするジッターレス・デジタル・インターフェースで、PCM192kHz/24bitのデジタル入力信号や、DVD-AudioやスーパーオーディオCDなどの高速・高音質ソースのマルチチャンネル信号も直接DVDプレーヤーからデジタル入力することができます。

■ Compressed Audio Restorer : Compressed Audio Restorer は、Internetからダウンロードされたり、デジタルーオーディオプレーヤー用に圧縮された音声ファイル(音源)に対し、圧縮によって失われた音声情報を補間し、音のトータルバランスを崩さず「低域の力強さ」「高域の繊細さ」を再生するデノンのオリジナルオーディオ技術です。

■ 純粋に音楽を高音質で楽しむピュアダイレクトモード : 純粋に音楽を徹底した高音質で楽しむことが可能なピュアダイレクトモードを搭載しています。ピュアダイレクトモードを選択すると、 FL管を消灯し、選択時点で未使用となっている回路を自動的に遮断します。また、ビデオ回路やデジタル回路の電源も遮断することが可能で、より高音質な再生を楽しむことができます。

■ 最大3台のサブウーハーの接続が可能 : サブウーハーは3台まで接続でき複数接続した場合、MIXやL/Rの選択ができます。また、THXに準拠したモードも選択できます。

■ 夜間など小音量で聴く場合のナイトモード搭載 : 効果を弱、標準、強と3段階に調整できます。

■ HDMI(Ver.1.3a、Deep Color、High Bit-rate Audio出力対応)装備 : HDMI入出力端子を装備。最新のインターフェイスを装備しています(入力6系統、出力2系統)。また、ドルビーやDTSのロスレス音声フォーマットに対応し、HDMI端子用のケーブル1本のみで映像と音声のデジタル伝送が可能です。映像と音声のタイミングを自動に合わせるオートリップシンクに対応しています。

■ HDMI出力2系統装備 : HDMI出力は2系統装備し同時に出力することが可能です。1系統をプロジェクターへ、もう1系統を大画面テレビへと常時接続することが可能です。

■ 高速・高精度216MHz/12bit Video DAC : 微少レベルの映像信号の再現性を高め、原画像に近い高精細映像を再現します。また、NSV(ノイズ・シェープト・ビデオ)技術によりビデオ信号のS/Nを改善し、映像信号のリニアリティを高めています。

■ I/P & Scaler : 高級DVDプレーヤー DVD-A1XVAで採用され実績・定評ある高性能10bit I/Pコンバーター"REALTA"を搭載しています。10bit演算を実現したプロセッシングは、ピクセル単位で高速かつ的確に規則性を検知して精度の高いI/P(インターレース/プログレッシッブ)変換を行います。また "REALTA"は、HDMI1080p出力も可能とする高性能ビデオスケーラーとしても機能します。

■ フリーアサインも可能な7chのパワーアンプ : AVC-A1HDは7chのサラウンドと2組の2chアンプアサイン(1組はサラウンドB兼用)の合計11chのスピーカー端子を装備しています。7ch のパワーアンプを、この11chのスピーカー端子にアサイン(割り当て)することで、さまざまな使用方法に対応します。7.1chのサラウンドシステムをはじめ、サラウンドA/Bスピーカーを用いた9.1chシステムや5.1chのフロントchバイアンプ駆動、7.1chでのフロントchバイワイヤリングに対応します。また、アサイン端子に2ch専用スピーカーをバイワイヤリング接続し、2chソース再生時には専用スピーカーをバイアンプ駆動やバイワイヤリング接続でお楽しみいただけます。さらに、ゾーン3までのスピーカー出力に対応し(ゾーン4は光デジタル出力のみ)メインゾーンでの5.1ch再生と同時に他ゾーンでのステレオもしくはモノラル再生に対応します。

■ マイクをつなぐだけでスタンバイする、リスニングルーム全体のサポートを可能とするプラグイン・オートセットアップとルームEQ(イコライザー)機能 : 付属の高性能マイクを使い、スピーカーとリスニングルームの特性を測定、高性能DSPにて分析し、スピーカーの初期設定を自動で行なう"オートセットアップ機能"と、最新のMultEQ XTテクノロジーによって、複数のリスニングポジション(最大合計8箇所)のデータから新開発のアルゴリズムによる緻密で正確な演算を行い、リスニングルーム全体を最適な視聴環境となるように周波数特性を補正する "ルームEQ(イコライザー)機能"を搭載しています。

■ オートセットアップ機能 : 以下6項目のスピーカーの基本設定を自動的に行います。(1)スピーカー接続 (2)スピーカーサイズ (3)スピーカーレベル (4)スピーカー距離 (5)スピーカー位相 (6)クロスオーバー周波数

■ ルームEQ機能 : 複数のリスニングポジション(最大合計8箇所)の測定を行うことにより、リスニングエリア全体の周波数特性の補正を自動的に行います。オート設定時は位相変化が理論上無いFIRフィルターによって各スピーカーの緻密な補正を行います。補正パターンはAudyssey、 Audyssey Byp. L/R、Audyssey Flatの3種類があります。

■ AUDYSSEY DYNAMIC EQ : DYNAMIC EQは測定した部屋の特性やソースの音量、人間の耳の特性などを考慮しながら随時、周波数特性の補正を行ないます。特にボリウムを絞ったときにも音痩せや迫力不足を感じさせない再生が可能です。

■ ネットワーク機能 : AVC-A1HDは無線LAN機能を搭載しています。無線LANもしくはイーサーネット接続することによりインターネットラジオの聴取やPC上の音楽ファイルの再生が可能です。

■ ミュージックサーバー機能 : Windows Media Player Ver.11等のミュージックサーバーを利用して、パソコンに保存した音楽ファイルを、LANを経由して再生することができます。オーディオフォーマットはMP3、WAV(リニアPCM)、AAC(DRM非対応)、WMA、FLACに対応します。

■ インターネットラジオを楽しむ : LANに接続して世界中のインターネットラジオ放送を聴くことができます。ラジオ局のデーターベースである「vTuner」を利用し、DENON向けにカスタマイズされたリストからTV画面を見ながら選曲し、楽しむことができます。

■ AV Amp Network Setup(Web コントロール)機能 : PC上のブラウザソフトでネットワーク経由で、AVアンプのコントロール、セットアップが行なえます。

■ Dock Control端子装備 : 別売のDENON iPod用コントロールドックが接続できます。

■ USBメモリーオーディオプレーヤーから直接音楽ファイルを再生できます。 : 日本語表示に対応し、より操作性、視認性のよい新開発GUI。日本語表示に対応した新開発GUI (グラフィカル・ユーザー・インターフェース)を搭載。大きく使いやすさを向上しています。

■ 4種類の入力信号フォーマットに対してサラウンドモードを自動的に記憶する"オートサラウンドモード"搭載 : 音声と映像のわずかなズレも補正可能な"オーディオディレイ"機能(最大200ms)