DENON AVC-1909 AVサラウンドアンプ

愛曲楽器 / \49,100 (税込)

■ HDMI(Ver.1.3a、Deep Color、High Bit-rate Audio出力対応)装備 : Deep Colorやx.v.Colorに対応した最新のインターフェイス「HDMI Ver1.3a」を装備しています(入力3系統、出力1系統)。 Blue-ray Discプレーヤーから出力される1080p/36bitのフルHD信号への対応、そして、Blu-ray Discから出力されるリニアPCMマルチチャンネル信号の伝送も可能。HDMI端子用のケーブル1本のみで映像と音声のデジタル伝送が可能です。

■ アナログビデオ信号をフルHDにアップコンバートできるI/P & Scaler : アナログビデオ信号を、1080pにスケーリングした高解像度デジタルビデオ信号でHDMI端子より出力できるスケーリング機能を搭載しています(※ 1)。本機のビデオ回路には、定評あるファロージャブランドのI/P(インターレース/プログレッシッブ)コンバーターを搭載し、ビデオ素材をI/P変換したときに見られるジャギー(ギザギザ感)を補正して、高品質でスムーズな画像を実現します。

■ 32bitフローティングポイントタイプDSP : デコーダー部には、高性能32bit フローティングポイントタイプのDSPを搭載。信号処理精度が飛躍的に高く、複雑な信号処理、ハイスピード信号に対しても余裕をもって対応が可能です。

■ Dolby TrueHD, DTS-HD Master Audio対応 : 最新のロスレス圧縮音声フォーマット、Dolby TrueHDやDTS-HD Master Audioをはじめ、最新のデジタル音声フォーマットに対応したデコーダーを搭載しています。

■ 安定した電流を供給するため、ブロック毎に強力な電源を用意 : 音に悪影響を及ぼす不要なノイズを防ぎ、クリアーで安定した電源回路を作りだすため、7ブロックにわたる巻線から分離したパワートランスと電源を配置。ブロックコンデンサーや大容量ブリッジダイオードといった同一価格帯のクラスを上回る強力な整流回路はノイズの少ない安定した電流を供給します。

■ ミニマムシグナルパスサーキット : 音声と映像をピュアーに再生するために、余分な信号経路を通さずシンプル&ストレート設計を徹底追求しました。回路・基板設計を入念に行い、信号の引き回しを最小経路とし、オーディオ/ビデオの各回路における信号の劣化を最大限に防ぎます。

■ ダイレクトメカニカルグラウンド : 振動の発生源となるラジエターとパワートランスは、Footの間近に取付けることにより、振動を最小限に抑えています。ラジエターは、高剛性のボトムシャーシに固定し、パワートランスはトランス専用のプレートと共にボトムシャーシに固定しています。外部・内部による振動を排除する手段を講じることで、透明度と音像の定位の向上を図っています。

■ コンプレスド オーディオ リストアラー機能搭載 : MP3、WMA(Windows Media Audio)やMPEG-4 AAC などの圧縮オーディオフォーマットは、人間の耳には聞こえにくい信号を省いてデータ量を減らしています。Compressed Audio Restorerは、圧縮処理をするときに省かれた信号を再生成し、圧縮する前の音に近い状態に復元する機能です。同時に低音域の量感補正もおこないますので、より豊かに再生することができます。圧縮された音声ソースに合わせ3つのモードから選択出来ます。このCompressed Audio Restorerは、全てのサラウンドモード(ドルビープロロジックIIやDTS NEO6等)において使用できます。

■ プラグイン・オートセットアップ機能搭載 : 付属の専用マイクを使って、スピーカーの初期設定を自動的に行ないます。マイクのコードプラグを本体フロントパネルに差し込むだけで、セットアップのスタンバイ状態になるため、簡単に動作に入れます。Audyssey MultEQの測定により正確に部屋の音響特性を測定。そのデータを基に高精度な演算処理によって、スピーカーの(1)接続 (2)サイズ(3)レベル (4)距離 (5)位相の設定を可能にしています。

■ 付属の高感度マイクロホン、ルームEQ(イコライザー)機能 : 付属マイクでの測定データ(最大6箇所)をもとにAudyssey MultEQによって再生特性を最適化する"ルームEQ(イコライザー)機能"を搭載しています。オートまたはマニュアルでの設定が可能で、オート設定では、1回の測定で3パターン(Audyssey、Audyssey Byp. L/R、Audyssey Flat)のイコライジングカーブを設定します。これらのメモリーされた補正パターンは各SOURCE SELECT毎にアサインでき、ソースに最適なイコライジングを選べます。

■ 音の大小をリアルタイムに調整するAudyssey ダイナミック ボリューム機能搭載 : 映画番組ではセリフがはっきりと聞こえるように音量を上げていたら、CMに変わったため音量をあわてて小さくするという経験をしたことがあると思います。このような問題を解決するため、Audyssey Dynamic Volumeは音源を常にモニタリングしながら、ダイナミック感を損なうことなく最適な音量に調節します。部屋の音響特性から最適な音響効果を生むAudyssey MultEQ、小さな音量にしても音の質感を損なわないようにするDynamic EQ、そしてこれらの機能を組み合わせて最高のパフォーマンスを発揮するのがDynamic Volumeです。Dynamic Volumeの効果は、Midnight、Evening、Dayの3段階に調節可能です。

■ 純粋に音楽を高音質で楽しむピュアダイレクトモード : ピュアダイレクトモードを選択すると不要な回路を自動的にオフし、FL管を消灯します。これによりオーディオ回路に与える他の回路の影響を最大限に抑えます。

■ フロントチャンネルのバイアンプ駆動、ゾーン2へのスピーカー出力を可能にするサラウンドバックチャンネルのアサイン機能 : 本機はマルチゾーン機能を有し2チャンネル(フロントL、R)のゾーン2ライン出力を装備しています。また、サラウンドバックチャンネルのスピーカー出力をフロントバイアンプや、ゾーン2出力に割り当てるアンプアサイン機能を搭載しています。

■ 最適なサラウンドモードに自動設定できるオートサラウンドモード機能 : (1)アナログ、PCM2ch (2)ビットストリーム(DOLBY DIGITAL、DTS、AAC)2ch (3)ビットストリームマルチチャンネル (4)PCMマルチチャンネル、これらの入力信号に対してサラウンドモードを自動的に記憶する機能を搭載。入力信号の種類が変わった場合、最適なサラウンドモードを自動的に設定します。

■ 3系統のD映像入力端子(D5映像対応)を装備

■ 設定した状態を簡単に記憶、呼び出しができる"クイックセレクト"ボタンをフロントパネルとリモコンに装備(3モードまで)

■ より確実な操作・設定を実現するオンスクリーンディスプレイ

■ HDMIコントロール(Consumer Electronics Control)に対応 : HDMIコントロールに対応したテレビやレコーダーとHDMIケーブルによって接続すると、電源のON/OFFやボリウム調整などの主要機能がテレビのリモコンによって操作することができます。

■ シンプルデザインのリモコン : 通常よく使う操作ボタンを表面にレイアウトしたシンプルなデザインを採用。その他の操作ボタンについても、裏面の蓋内にまとめられた扱いやすいリモコンです。

■ Dock Control端子装備 : 別売のDENON iPod用コントロールドックを接続することで、付属されているリモコンでiPodの操作を可能にします。

■ 8chアナログオーディオ入力端子を装備

■ 音と映像のわずかなズレも補正可能な"オーディオディレイ機能"(0~200ms)

AVアンプ 関連商品

パイオニア 7.1ch AVアンプ VSA-LX52

PIONEER / \ 107,470(税込)

■ 最新のHDMI™伝送回路には、高性能なシリコンイメージ社製ICを採用。さらにVSA-LX52では、 HDMI™伝送におけるジッターの影響を最小化する独自の高音質技術、PQLS機能のマルチチャンネル化を実現しました。

「PQLS マルチサラウンド」対応パイオニア製ブルーレイディスクプレーヤーと接続すれば、極めて高純度なマルチチャンネル音声(LPCM)の伝送が可能。マスターサウンドならではの濃密なデータによる音像の定位感、立体感、クリア感など、余すところなく再現します。

■ デジタル/アナログ高精度PLL※ を新開発。D/Aコンバーターの直前部に配置し、音質に影響を与えるジッターと位相ノイズを低減しています。

PLLの開発においては、パイオニアのノウハウを凝縮したフィードバック回路をIC内部に構成。さらに、対応周波数をオーディオ用マスタークロック帯に絞り込むチューニングを行うことで、さらなる音質の向上を図りました。

■ 極めて高精度な自動音場補正を可能にする「Advanced MCACC」(定在波制御対応)を搭載。測定結果やグラフは、多彩なGUI画面で表示します。さらに、デザインを一新した専用PCアプリケーションを使って、残響特性の3次元グラフ表示などを行うことが可能です。

また、低域の位相のズレを解消するパイオニア独自の革新的技術「フェイズコントロール」を搭載。マルチチャンネル再生のための理想的な環境を実現します。

■ マスターサウンドのロスレス再生が可能な最新のサラウンドフォーマット ドルビー TrueHD/DTS-HD マスターオーディオに対応した高性能デコーダーを搭載。また、ドルビーデジタルの機能を大幅に拡張したドルビーデジタル プラスやDTS-HD ハイレゾリューションオーディオはもちろん、DTS EXPRESSやドルビーデジタルEX、DTS 96/24、地上・BSデジタル放送のMPEG-2 AACなど多彩なフォーマットにもフル対応しています。

■ パワーアンプ部には、伝送径路及びパワートレインを最短化し、ノイズの発生やパワーロスを抑え、クリアな信号伝送を実現する「ダイレクト エナジー デザイン」を採用。さらに音質面では、より高いジッター耐性とローノイズ化を実現するウォルフソン社製「ΔΣ型192kHz/24bit D/Aコンバーター(WM8728)」をはじめ、高剛性「トランスタビライザー」など、厳選されたパーツにより隅々まで高音質化を徹底追求しています。

■ THX Ultraの基幹技術を継承し、通常の家庭環境(約13畳までのリビング)での利用を想定したHome THX規格「THX Select2」に、最新のボリウムコントロール技術THX Loudness Plusを追加。これによりボリウムの大小にかかわらず、最新映画館の音響をそのまま家庭環境で再現することが可能となりました。

■ 圧縮音源の音質補正技術として定評のある「A.S.R(アドバンスド・サウンドレトリバー)」が、2chオーディオからマルチチャンネル対応に進化。これによりPCやポータブルプレーヤーの再生だけでなく、マルチチャンネル音声によるテレビ放送やDVD再生などにも威力を発揮。奥行き感や重厚感、立体感にあふれたサラウンド再生を実現します。

■ ブロードバンド経由のストリーム配信やダウンロード再生用配信など、さまざまなメディアで高音質なマルチチャンネル再生が楽しめる「WMA9 Pro(Windows Media Audio 9 Professional)」 対応デコーダー搭載。PCとS/PDIF(IEC60958 基準デジタルインターフェイス)で接続することにより、最大768kbpsで高品位なマルチチャンネルオーディオを楽しむことができます。

■ 通常のサラウンドで再現する移動感や音源位置の感覚などは、左右の耳で感じる音圧の差によって知覚されます。パイオニアは独自の技術により、この聴感上の違いを左右2本のフロントスピーカーのみで再現することを可能にしました。

従来のような音を加工してつくるバーチャルサラウンドの疑似感覚とはまったく異なる次元の音場を創出。原音の周波数特性を変えることなく、左右の耳で感じる音圧の差を再現しているため極めてリアルで、より自然なサラウンド感を実現しました。これにより聴感上の違和感がなく長時間の視聴でも聴き疲れすることなく、また音質的な加工をしていないため、より高音質な再生を可能にしています。

「フロントサラウンド・アドバンス」には、ピンポイントでサービスエリアを設定し、より高いサラウンド効果を実現する「フォーカスモード」と複数の人数でも楽しめる「ワイドモード」の2つのモードを搭載しています。

■ ブルーレイディスクをはじめ最新の音と映像のフルデジタル伝送を可能にするHDMI™伝送回路には、高性能なシリコンイメージ社製ICを採用。Deep Color、"x.v.Color"※をサポートし、30/36bit 4:4:4(フル帯域)の緻密な色情報による、より自然で美しい映像を再現します。

■ 新開発の高性能「デジタルビデオコンバーター」には、480iアナログビデオ入力信号のI/P変換を行う「PureCinema™」回路をはじめ、480i/pの入力信号を1080p信号までアップスケーリングが可能なAnchor Bay Technologies社製高画質「ビデオスケーラー」など、多彩な高画質変換機能を搭載。アナログビデオ入力信号もすべてHDMI™端子からの高画質な映像出力が可能です。


パイオニア 7ch AVアンプ SC-LX72

PIONEER / \ 173,700(税込)

■ ICEpower.社との共同開発による「ダイレクト エナジーHDアンプ」が、パイオニアの音響技術でより高性能に進化。専用にカスタムチューニングされた電源コンデンサーや、高品位マイカコンデンサーをはじめ、構造面、パーツ面ともに磨きをかけ、低域の量感や中域の艶やかさ、瞬発力など格段に向上しました。

さらに、全チャンネル同時出力性能もアップ。 SC-LX82で同時出力770W、SC-LX72では700Wという、従来方式のハイエンドクラスを遙かに凌駕する高性能を獲得し、最新HDフォーマットならではの緻密で豊かな音場空間の拡がりを忠実に描ききります。

■ 極めて高精度な自動音場補正を行う「Advanced MCACC」と、接続されたすべてのスピーカーの正確な位相制御を行う「フルバンド・フェイズコントロール」。この2つの革新的な技術の相乗効果により、理想のマルチチャンネル環境を創出する独自の機能が、さらに高精度な調整を実現。

■ HDMI™伝送におけるジッターの影響を最小化する独自の高音質技術、「PQLS」機能のマルチチャンネル化を実現。「PQLS」機能対応パイオニア製ブルーレイディスクプレーヤーとの接続で、極めて高純度なマルチチャンネル音声の伝送が可能です。コンテンツに収録された微細な音までも忠実に再現し、音像の定位感、立体感、クリア感を際立たせます。

■ すべてのデジタル入力に対しても徹底したジッターの低減を追求。業務用通信機器に使われる高精度な水晶発振器「ハイアキュラシーマスタークロック」により、時間軸のブレを最小限に抑え、リアルで臨場感あふれる音場を再現します。さらにSC-LX82では「SRC(サンプリングレートコンバーター)」も搭載。更なるジッターの低減を実現しています。

■ パイオニア独自のフィードバック回路をIC内部に構成したデジタル/アナログ高精度PLLをD/Aコンバーターの直前部に配置。HDMI™接続以外のデジタル入力に対してもジッターと位相ノイズの低減を図っています。

■ 高級オーディオやプロ用機器で定評のあるウォルフソン社製高性能D/Aコンバーターをはじめ、フリースケール社製DSP 2基による「2デジタルコアエンジン」など高音質パーツを随所に採用。さらに、パワー部を鋼板でシールドしてプリ部と分離したセパレート構造や「3次元スペースフレーム」、高剛性「トランススタビライザー」など、筐体設計から信号処理・伝送径路の細部にまでわたり高音質化を貫きました。

■ ドルビー TrueHD/DTS-HD マスターオーディオに対応した高性能デコーダーを搭載。ドルビー デジタル プラスやDTS-HD ハイレゾリューションオーディオ、DTS EXPRESSなど最新フォーマットにもフル対応しています。

■ Home THXシステムの最新音量制御技術、THX Loudness Plusに対応。SC-LX82では、その最高規格「THX Ultra 2 Plus」に準拠。

■ 数々の名作アルバムを手がけ、世界的に有名な英国の名プロデューサーGeorge Martin卿がロンドン郊外に創設した世界最高峰の録音スタジオ、「Air Studios」のエンジニアとのチューニングセッションを実施。プロのサウンドエンジニアも認める音質に仕上げました。

■ 圧縮音源の音質補正技術として定評のある「A.S.R(アドバンスド・サウンドレトリバー)」が、2ch オーディオからマルチチャンネル対応に進化。これ によりPCやポータブルプレーヤーの再生だけでなく、マルチチャンネル音声によるテレビ放送やDVD再生などにも威力を発揮。奥行き感や重厚感、立体感にあふれたサラウンド再生を実現します。

■ 480iアナログビデオ入力信号のI/P変換を行う「PureCinema™」回路をはじめ、480i/p の入力信号を1080p信号までアップスケーリングが可能なAnchorBay Technologies社製高画質「ビデオスケーラー」など、多彩な高画質変換機能を搭載。アナログビデオ入力信号もすべてHDMITM端子から出力が可能です。

■ ブルーレイディスクをはじめ最新の音と映像のフルデジタル伝送を可能にするHDMI™伝送回路には、高性能なシリコンイメージ社製ICを採用。Deep Color、"x.v.Color"をサポートし、30/36bit 4:4:4(フル帯域)の緻密な色情報による、より自然で美しい映像を再現します。


パイオニア 7ch AVアンプ SC-LX82

PIONEER / \236,000 (税込)

■ ICEpower.社との共同開発による「ダイレクト エナジーHDアンプ」が、パイオニアの音響技術でより高性能に進化。専用にカスタムチューニングされた電源コンデンサーや、高品位マイカコンデンサーをはじめ、構造面、パーツ面ともに磨きをかけ、低域の量感や中域の艶やかさ、瞬発力など格段に向上しました。

さらに、全チャンネル同時出力性能もアップ。 SC-LX82で同時出力770W、SC-LX72では700Wという、従来方式のハイエンドクラスを遙かに凌駕する高性能を獲得し、最新HDフォーマットならではの緻密で豊かな音場空間の拡がりを忠実に描ききります。

■ 極めて高精度な自動音場補正を行う「Advanced MCACC」と、接続されたすべてのスピーカーの正確な位相制御を行う「フルバンド・フェイズコントロール」。この2つの革新的な技術の相乗効果により、理想のマルチチャンネル環境を創出する独自の機能が、さらに高精度な調整を実現。

■ HDMI™伝送におけるジッターの影響を最小化する独自の高音質技術、「PQLS」機能のマルチチャンネル化を実現。「PQLS」機能対応パイオニア製ブルーレイディスクプレーヤーとの接続で、極めて高純度なマルチチャンネル音声の伝送が可能です。コンテンツに収録された微細な音までも忠実に再現し、音像の定位感、立体感、クリア感を際立たせます。

■ すべてのデジタル入力に対しても徹底したジッターの低減を追求。業務用通信機器に使われる高精度な水晶発振器「ハイアキュラシーマスタークロック」により、時間軸のブレを最小限に抑え、リアルで臨場感あふれる音場を再現します。さらにSC-LX82では「SRC(サンプリングレートコンバーター)」も搭載。更なるジッターの低減を実現しています。

■ パイオニア独自のフィードバック回路をIC内部に構成したデジタル/アナログ高精度PLLをD/Aコンバーターの直前部に配置。HDMI™接続以外のデジタル入力に対してもジッターと位相ノイズの低減を図っています。

■ 高級オーディオやプロ用機器で定評のあるウォルフソン社製高性能D/Aコンバーターをはじめ、フリースケール社製DSP 2基による「2デジタルコアエンジン」など高音質パーツを随所に採用。さらに、パワー部を鋼板でシールドしてプリ部と分離したセパレート構造や「3次元スペースフレーム」、高剛性「トランススタビライザー」など、筐体設計から信号処理・伝送径路の細部にまでわたり高音質化を貫きました。

■ ドルビー TrueHD/DTS-HD マスターオーディオに対応した高性能デコーダーを搭載。ドルビー デジタル プラスやDTS-HD ハイレゾリューションオーディオ、DTS EXPRESSなど最新フォーマットにもフル対応しています。

■ Home THXシステムの最新音量制御技術、THX Loudness Plusに対応。SC-LX82では、その最高規格「THX Ultra 2 Plus」に準拠。

■ 数々の名作アルバムを手がけ、世界的に有名な英国の名プロデューサーGeorge Martin卿がロンドン郊外に創設した世界最高峰の録音スタジオ、「Air Studios」のエンジニアとのチューニングセッションを実施。プロのサウンドエンジニアも認める音質に仕上げました。

■ 圧縮音源の音質補正技術として定評のある「A.S.R(アドバンスド・サウンドレトリバー)」が、2ch オーディオからマルチチャンネル対応に進化。これ によりPCやポータブルプレーヤーの再生だけでなく、マルチチャンネル音声によるテレビ放送やDVD再生などにも威力を発揮。奥行き感や重厚感、立体感にあふれたサラウンド再生を実現します。

■ 480iアナログビデオ入力信号のI/P変換を行う「PureCinema™」回路をはじめ、480i/p の入力信号を1080p信号までアップスケーリングが可能なAnchorBay Technologies社製高画質「ビデオスケーラー」など、多彩な高画質変換機能を搭載。アナログビデオ入力信号もすべてHDMITM端子から出力が可能です。

■ ブルーレイディスクをはじめ最新の音と映像のフルデジタル伝送を可能にするHDMI™伝送回路には、高性能なシリコンイメージ社製ICを採用。Deep Color、"x.v.Color"をサポートし、30/36bit 4:4:4(フル帯域)の緻密な色情報による、より自然で美しい映像を再現します。


DENON 関連商品

DENON AVP-A1HD AVサラウンドアンプ

DENON / \ 735,000(税込)

■ ディスクリートデバイス :D.D.S.C.デジタルは、サラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、個々のブロックには高性能な専用回路を用いてディスクリート化しています。また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。さらに、DENONが"SA"シリーズをはじめとするピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを最大限に引き出すよう、オーディオ回路を始め各回路で厳密なチューニングも施され、ホームシアターにおけるサラウンド再生時にも臨場感あふれる、ピュアオーディオに匹敵する高音質再生を実現しました。

■ 最新型32bitフローティングポイントタイプDSPを3基搭載 : デコーダー部には、高性能DSPを3基搭載。最新型のDSPを採用し、トータルでの信号処理精度は飛躍的に高まり、複雑な信号処理、ハイスピード信号に対しても余裕をもって対応するため、より完成度の高いサラウンド信号処理を実現しています。

■ マスタークロックデザイン : 高精度なD/A変換を実現するため、マスタークロックの純度を高める様々な手法を導入しています。高剛性の多層基板を用いて電源とグラウンド電位の安定化を図り、またFPGAデバイスを用いて配線を最短化/最適化、更にD/Aコンバーター近くで高精度PLLを用いたマスタークロックの再生成を行う事により残留ジッターを最小限に抑え、音像の輪郭もクリアな高音質再生を可能としています。

■ デジタルオーディオデバイス : 192kHz/24bit高性能D/Aコンバーター、192kHz/24bitの処理能力を持つDIRとA/Dコンバーターを搭載。さらに、これらのデジタルデバイスを制御し、かつ高速信号処理を行う大容量FPGAを採用するなど、すべてを大幅にブラッシュアップしています。

■ Advanced AL24 Multi channel : DENONのHiFiオーディオで定評のAdvanced AL24 Processingを全チャンネルに搭載しました。従来の技術"AL 24 Processing Plus"のデータ拡張に加えて、DSPやFPGAといった大容量の演算処理デバイスを用いた独自開発のアルゴリズムにより、時間軸上でのデータ補間、アップコンバート・サンプリングにより、オリジナルデータを損なうことのない自然な補間処理を行ないます。

■ Dolby TrueHD, DTS-HD Master Audio対応(HDMI ver1.3a) : ブルーレイディスクなどのロスレス圧縮音声フォーマットのDolby TrueHDやDTS-HD Master Audio、その他Dolby Digital PlusやDTS-HD High Resolution Audioなど最新のデジタル音声フォーマットに対応したデコーダーを搭載しています。

■ High Current Power Supply : スピーカーのドライブ能力を安易にパワーアンプに求めるのではなく前段のプリ部で理想的なドライブ能力を持った出力を構成できるよう、パワーアンプ並みの独立電源を備えたプリ部を装備しています。さまざまな回路が混在するAVアンプにおいて、各回路の能力を最大限に引きだすためには、電源による電気的相互干渉を排除することが必要です。AVP-A1HDの電源回路は、用途別に独立したトランスを合計7個搭載(内2個はXLR出力専用とオーディオ専用のトロイダル型)。さらに各トランスは2次側巻き線部も機能ブロック別に分割され、それぞれに安定化電源回路へ電源とグランドの供給を行います。

■ 充実のバランス・プリ出力部 : AVアンプのセパレート化にあたり、プリ出力部は充実の構成をとっています。入力段直後のバッファアンプは高品位のディスクリート構成アンプを全チャンネルに採用。また、POA-A1HDとのカップリングを想定したXLRバランス出力回路は、電源に専用トロイダルトランスを採用し、L側、R側独立巻線・独立電源を採用するなど、パワーアンプ側に負担をかけない、理想的構成としています。

■ 可変ゲインボリウムとプリアンプ : 高ダイナミックレンジ、低歪み率を確保する高耐圧プロセスにより構成される可変ゲインボリウムを全チャンネルに採用しています。出力レベルに応じてプリアンプのゲインを可変することにより、実使用領域でのS/Nを大幅に改善。可変幅も-80dB~+18dBの範囲で0.5dBステップになり、より細かな調整が可能です。また、この可変ゲインボリウムに組み合わせるプリアンプには、フルディスクリート構成によるローノイズハイカレントA級プリアンプを採用しました。ノイズが少ないFETを入力回路に採用し、可変ゲインボリウム間をDCレベルで直結することでローノイズ化と豊かな低域の再生を実現しました。

■ ダイレクトメカニカルグランド : 振動による音質に与える影響を徹底して抑えるため、防振構造の見直しを行ないました。振動の発生源となるパワートランスの取り付けは高剛性のボトムシャーシにしっかりと固定。また、ラジエーターもFOOTの間近に直付けすることによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。

■ ミニマムシグナルパスサーキット : 無垢なオーディオ/ビデオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にし、オーディオ/ビデオの各回路における信号の劣化を最大限に防いでいます。

■ DENON LINK 3rd装備 : DENON LINKは、高速伝送素子を用いてバランス伝送を行なうことで、信号劣化の少ない高速・高品位なリアルタイムデジタル伝送を可能にするジッターレス・デジタル・インターフェースで、PCM192kHz/24bitのデジタル入力信号や、DVD-AudioやスーパーオーディオCDなどの高速・高音質ソースのマルチチャンネル信号も直接DVDプレーヤーからデジタル入力することができます。

■ Compressed Audio Restorer : Compressed Audio Restorer は、Internetからダウンロードされたり、デジタルーオーディオプレーヤー用に圧縮された音声ファイル(音源)に対し、圧縮によって失われた音声情報を補間し、音のトータルバランスを崩さず「低域の力強さ」「高域の繊細さ」を再生するデノンのオリジナルオーディオ技術です。

■ 純粋に音楽を高音質で楽しむピュアダイレクトモード : 純粋に音楽を徹底した高音質で楽しむことが可能なピュアダイレクトモードを搭載しています。ピュアダイレクトモードを選択すると、 FL管を消灯し、選択時点で未使用となっている回路を自動的に遮断します。また、ビデオ回路やデジタル回路の電源も遮断することが可能で、より高音質な再生を楽しむことができます。

■ THX Ultra 2 準拠 : AAC 5.1をはじめ、DTS ESやDOLBY DIGITAL EXなどの信号処理に、THXプロセッシング処理を行なうことができます。映画館での再生システムと同様の表現効果を家庭用のスピーカーでも再現する "リ・イコライザー回路"や、音色マッチング処理で音の移動をスムーズにする"ティンバーマッチング回路"、劇場での複数のサラウンドスピーカーをご家庭のサラウンドスピーカーで再現するための"ダイナミック・ディコリレーション回路"を搭載し、映画音響制作者がダビングステージで意図した音場どおりに再現します。"THX Ultra 2 Cinemaモード"や"THX Musicモード"、さらに"THX gamesモード"の各モードの活用で、いちだんと臨場感あふれる音場を再現します。

■ HDMI(Ver.1.3a、Deep Color、High Bit-rate Audio出力対応)装備 : 1080p映像信号の入出力に対応した最新のインターフェイスを装備しています。(入力6 系統、出力2系統) 映像信号はDeep Color(30bit/36bit)、x.v.Color*に対応しています。音声信号はマルチチャンネルリニアPCMやDolby TrueHD、DTS‐HD Mater Audio などの音声フォーマットに対応しています。映像と音声のずれを自動的に補正するオートリップシンク機能に対応しています。

■ HDMI出力2系統装備 : HDMI出力は2系統装備し同時に出力することが可能です。1系統をプロジェクターへ、もう1系統を大画面テレビへと常時接続することが可能です。

■ 高速・高精度216MHz/12bit Video DAC : 微少レベルの映像信号の再現性を高め、原画像に近い高精細映像を再現します。また、NSV(ノイズ・シェープト・ビデオ)技術によりビデオ信号のS/Nを改善し、映像信号のリニアリティを高めています。

■ I/P & Scaler : 高級DVDプレーヤー DVD-A1XVAで採用され実績・定評ある高性能10bit I/Pコンバーター"REALTA"を搭載しています。10bit演算を実現したプロセッシングは、ピクセル単位で高速かつ的確に規則性を検知して精度の高いI/P(インターレース/プログレッシッブ)変換を行います。また "REALTA"は、HDMI1080p出力も可能とする高性能ビデオスケーラーとしても機能します。また、一般的なIP変換時に生じやすいギザギザ感を抑え、なめらかで原画に忠実な映像を再現します。DVDに色差信号で記録されたビデオ信号をRGB形式で出力する際にも、解像度に応じて最適な変換処理を行ないます。


DENON POA-A1HD 10chパワーアンプ

DENON / \ 735,000(税込)

■ ホームシアターで真のクオリティーを追求する : 次世代ディスクの登場で制作現場の情報をあますことなくホームシアターまで届けることが可能になったいま、ハイ・クォリティー・ホームシアターに要求されるのは、限界を感じさせない真っ直ぐな表現力ではないでしょうか。数字では表現できない、微細な描写力と胸のすくようなパワー感を兼ね備えたパワーステージの存在こそ、次の世代のホームシアターを築き上げる力となるとDENONは考えます。SAシリーズをはじめとしてピュア・オーディオで追求してきた経験を踏まえ、方法論ではなく、結果論で答を出す。一体型の最高峰AVC-A1XVで到達した次元から、セパレート化でさらなる自由度を獲得したDENONのAVサラウンドアンプ。ホームシアターの限界がまた、一歩広がりました。

■ 300W(4Ω)ディスクリート・モノラル・コンストラクション採用の大出力パワーアンプ : 合計10チャンネル搭載した全チャンネル同一クオリティのパワーアンプは、実用最大出力で300W/ch(4Ω)のハイパワーを実現。オーディオアンプとしての実力を最大限に発揮させるため、構成するパーツやラジエーターなど1チャンネルごとに独立させ搭載したディスクリートモノラル構成となっています。各チャンネル間の干渉を排除し、純度の高い音とリアル音場再生を実現しています。

■ High current Power Supply : このパワーアンプを支えるメイン電源部はパワーアンプ部専用の大型トランス、大容量ブロックコンデンサー、大容量整流ダイオードにより構成され、このメイン電源ブロックから安定した電源の供給を受けることで、パワーアンプはサラウンド再生、マルチチャンネル再生の大迫力再生時でも、高音質で安心して楽しめる高信頼性を確保しています。さらにこの電源部は、大型トランスをLch、Rchでそれぞれ2個ずつ専用に独立して搭載しており、またそれぞれのトランスの2次側巻線から各チャンネルが独立した構成となっており、回路間の干渉を抑え高音質を楽しめる理想的な構成となっています。

■ ブリッジ接続&バイアンプ接続 : 背面パネルの設定スイッチを切替えて1chの入力に対して2ch分のユニットを活用してブリッジ接続(BTL)やバイアンプ接続ができます。設定は個別におこなえ、フロント、センターはブリッジに、サラウンド、サラウンドバックはシングルで、といった設定も可能です。また、AVP-A1HDからのリンクコントロール時はAVP側のメニュー画面から接続方法が選択できます。

■ AVP/POA リンクコントロール機能 : AVP-A1HDとの接続で入力端子の選択(RCA、XLR、OFF)、接続方法の選択(NORMAL、Bi-AMP、BRIDGE)がAVPのメニュー画面で設定できます。

■ ミニマムシグナルパスサーキット : 無垢なオーディオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にし、各回路における信号の劣化を最大限に防いでいます。

■ ダイレクトメカニカルグランド : 振動による音質に与える影響を徹底して抑えるため、振動の発生源となるパワートランスの取り付けはトランスプレートを介しボトムシャーシにしっかりと固定。また、ラジエーターもFOOTの間近に配置することによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。

■ 全チャンネルアサイン可能 : AVP-A1HDとの組み合わせで、搭載した全10chのパワーアンプ(スピーカー端子)は、パワーアンプを効率的に活用してリスニング環境のさまざまなシチュエーションに対応できるパワーアンプアサイン機能を装備しています。10個あるパワーアンプ(スピーカー端子)を好みのチャンネルに自在に割当てられるため、さまざまな環境でホームシアターを楽しむことが可能です。

■ パワーアンプとしての風格を備えた3連アナログメーター : 風格のある3連アナログメーターを装備。それぞれ、L側(L1/L2/L3/L4)、C側(L5/R5)、R側(R1/R2/R3/R4)を表示します。表示しているチャンネルは下部にLED表示されます。


DENON AVC-A1HD AVサラウンドアンプ

DENON / \ 496,839(税込)

■ ディスクリートデバイス : D.D.S.C.デジタルは、サラウンド再生のために必要な信号処理回路を一つ一つのブロックに独立させ、個々のブロックには高性能な専用回路を用いてディスクリート化しています。また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。さらに、DENONが"SA"シリーズをはじめとするピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを最大限に引き出すよう、オーディオ回路を始め各回路で厳密なチューニングも施され、ホームシアターにおけるサラウンド再生時にも臨場感あふれる、ピュアオーディオに匹敵する高音質再生を実現しました。

■ 最新型32bitフローティングポイントタイプDSPを3基搭載 : デコーダー部には、高性能DSPを3基搭載。最新型のDSPを採用し、トータルでの信号処理精度は飛躍的に高まり、複雑な信号処理、ハイスピード信号に対しても余裕をもって対応するため、より完成度の高いサラウンド信号処理を実現しています。

■ マスタークロックデザイン : 高精度なD/A変換を実現するため、マスタークロックの純度を高める様々な手法を導入しています。高剛性の多層基板を用いて電源とグラウンド電位の安定化を図り、またFPGAデバイスを用いて配線を最短化/最適化、更にD/Aコンバーター近くで高精度PLLを用いたマスタークロックの再生成を行う事により残留ジッターを最小限に抑え、音像の輪郭もクリアな高音質再生を可能としています。

■ デジタルオーディオデバイス : 192kHz/24bit高性能D/Aコンバーター、192kHz/24bitの処理能力を持つDIRとA/Dコンバーターを搭載。さらに、これらのデジタルデバイスを制御し、かつ高速信号処理を行う大容量FPGAを採用するなど、すべてを大幅にブラッシュアップしています。

■ Advanced AL24 Multi channel : DENONのHiFiオーディオで定評のAdvanced AL24 Processingを全チャンネルに搭載しました。従来の技術"AL 24 Processing Plus"のデータ拡張に加えて、DSPやFPGAといった大容量の演算処理デバイスを用いた独自開発のアルゴリズムにより、時間軸上でのデータ補間、アップコンバート・サンプリングにより、オリジナルデータを損なうことのない自然な補間処理を行ないます。

■ Dolby TrueHD, DTS-HD Master Audio対応(HDMI ver1.3a) : 最新のロスレス圧縮音声フォーマットのDolby TrueHDやDTS-HD Master Audio、その他Dolby Digital PlusやDTS-HD High Resolution Audioなど最新のデジタル音声フォーマットに対応したデコーダーを搭載しました。

■ High Current Power Supply : AVC-A1HDの電源回路は、用途別に独立したトランスを搭載。各機能ブロック別に分離され、各トランスの2次側巻き線部も各回路ブロック別に分割し、それぞれに安定化電源回路へ電源とグランドの供給を行います。

■ 可変ゲインボリウムとプリアンプ : 高ダイナミックレンジ、低歪み率を確保する高耐圧プロセスにより構成される可変ゲインボリウムを全チャンネルに採用しています。出力レベルに応じてプリアンプのゲインを可変することにより、実使用領域でのS/Nを大幅に改善。可変幅も-80dB~+18dBの範囲で0.5dBステップになり、より細かな調整が可能です。

■ ミニマムシグナルパスサーキット : 無垢なオーディオ/ビデオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にし、オーディオ/ビデオの各回路における信号の劣化を最大限に防いでいます。

■ ダイレクトメカニカルグランド : 振動による音質に与える影響を徹底して抑えるため、防振構造の見直しを行ないました。振動の発生源となるパワートランスの取り付けは高剛性のボトムシャーシにしっかりと固定。また、ラジエーターもFOOTの間近に直付けすることによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。

■ DENON LINK 3rd装備 : DENON LINKは、高速伝送素子を用いてバランス伝送を行なうことで、信号劣化の少ない高速・高品位なリアルタイムデジタル伝送を可能にするジッターレス・デジタル・インターフェースで、PCM192kHz/24bitのデジタル入力信号や、DVD-AudioやスーパーオーディオCDなどの高速・高音質ソースのマルチチャンネル信号も直接DVDプレーヤーからデジタル入力することができます。

■ Compressed Audio Restorer : Compressed Audio Restorer は、Internetからダウンロードされたり、デジタルーオーディオプレーヤー用に圧縮された音声ファイル(音源)に対し、圧縮によって失われた音声情報を補間し、音のトータルバランスを崩さず「低域の力強さ」「高域の繊細さ」を再生するデノンのオリジナルオーディオ技術です。

■ 純粋に音楽を高音質で楽しむピュアダイレクトモード : 純粋に音楽を徹底した高音質で楽しむことが可能なピュアダイレクトモードを搭載しています。ピュアダイレクトモードを選択すると、 FL管を消灯し、選択時点で未使用となっている回路を自動的に遮断します。また、ビデオ回路やデジタル回路の電源も遮断することが可能で、より高音質な再生を楽しむことができます。

■ 最大3台のサブウーハーの接続が可能 : サブウーハーは3台まで接続でき複数接続した場合、MIXやL/Rの選択ができます。また、THXに準拠したモードも選択できます。

■ 夜間など小音量で聴く場合のナイトモード搭載 : 効果を弱、標準、強と3段階に調整できます。

■ HDMI(Ver.1.3a、Deep Color、High Bit-rate Audio出力対応)装備 : HDMI入出力端子を装備。最新のインターフェイスを装備しています(入力6系統、出力2系統)。また、ドルビーやDTSのロスレス音声フォーマットに対応し、HDMI端子用のケーブル1本のみで映像と音声のデジタル伝送が可能です。映像と音声のタイミングを自動に合わせるオートリップシンクに対応しています。

■ HDMI出力2系統装備 : HDMI出力は2系統装備し同時に出力することが可能です。1系統をプロジェクターへ、もう1系統を大画面テレビへと常時接続することが可能です。

■ 高速・高精度216MHz/12bit Video DAC : 微少レベルの映像信号の再現性を高め、原画像に近い高精細映像を再現します。また、NSV(ノイズ・シェープト・ビデオ)技術によりビデオ信号のS/Nを改善し、映像信号のリニアリティを高めています。

■ I/P & Scaler : 高級DVDプレーヤー DVD-A1XVAで採用され実績・定評ある高性能10bit I/Pコンバーター"REALTA"を搭載しています。10bit演算を実現したプロセッシングは、ピクセル単位で高速かつ的確に規則性を検知して精度の高いI/P(インターレース/プログレッシッブ)変換を行います。また "REALTA"は、HDMI1080p出力も可能とする高性能ビデオスケーラーとしても機能します。

■ フリーアサインも可能な7chのパワーアンプ : AVC-A1HDは7chのサラウンドと2組の2chアンプアサイン(1組はサラウンドB兼用)の合計11chのスピーカー端子を装備しています。7ch のパワーアンプを、この11chのスピーカー端子にアサイン(割り当て)することで、さまざまな使用方法に対応します。7.1chのサラウンドシステムをはじめ、サラウンドA/Bスピーカーを用いた9.1chシステムや5.1chのフロントchバイアンプ駆動、7.1chでのフロントchバイワイヤリングに対応します。また、アサイン端子に2ch専用スピーカーをバイワイヤリング接続し、2chソース再生時には専用スピーカーをバイアンプ駆動やバイワイヤリング接続でお楽しみいただけます。さらに、ゾーン3までのスピーカー出力に対応し(ゾーン4は光デジタル出力のみ)メインゾーンでの5.1ch再生と同時に他ゾーンでのステレオもしくはモノラル再生に対応します。

■ マイクをつなぐだけでスタンバイする、リスニングルーム全体のサポートを可能とするプラグイン・オートセットアップとルームEQ(イコライザー)機能 : 付属の高性能マイクを使い、スピーカーとリスニングルームの特性を測定、高性能DSPにて分析し、スピーカーの初期設定を自動で行なう"オートセットアップ機能"と、最新のMultEQ XTテクノロジーによって、複数のリスニングポジション(最大合計8箇所)のデータから新開発のアルゴリズムによる緻密で正確な演算を行い、リスニングルーム全体を最適な視聴環境となるように周波数特性を補正する "ルームEQ(イコライザー)機能"を搭載しています。

■ オートセットアップ機能 : 以下6項目のスピーカーの基本設定を自動的に行います。(1)スピーカー接続 (2)スピーカーサイズ (3)スピーカーレベル (4)スピーカー距離 (5)スピーカー位相 (6)クロスオーバー周波数

■ ルームEQ機能 : 複数のリスニングポジション(最大合計8箇所)の測定を行うことにより、リスニングエリア全体の周波数特性の補正を自動的に行います。オート設定時は位相変化が理論上無いFIRフィルターによって各スピーカーの緻密な補正を行います。補正パターンはAudyssey、 Audyssey Byp. L/R、Audyssey Flatの3種類があります。

■ AUDYSSEY DYNAMIC EQ : DYNAMIC EQは測定した部屋の特性やソースの音量、人間の耳の特性などを考慮しながら随時、周波数特性の補正を行ないます。特にボリウムを絞ったときにも音痩せや迫力不足を感じさせない再生が可能です。

■ ネットワーク機能 : AVC-A1HDは無線LAN機能を搭載しています。無線LANもしくはイーサーネット接続することによりインターネットラジオの聴取やPC上の音楽ファイルの再生が可能です。

■ ミュージックサーバー機能 : Windows Media Player Ver.11等のミュージックサーバーを利用して、パソコンに保存した音楽ファイルを、LANを経由して再生することができます。オーディオフォーマットはMP3、WAV(リニアPCM)、AAC(DRM非対応)、WMA、FLACに対応します。

■ インターネットラジオを楽しむ : LANに接続して世界中のインターネットラジオ放送を聴くことができます。ラジオ局のデーターベースである「vTuner」を利用し、DENON向けにカスタマイズされたリストからTV画面を見ながら選曲し、楽しむことができます。

■ AV Amp Network Setup(Web コントロール)機能 : PC上のブラウザソフトでネットワーク経由で、AVアンプのコントロール、セットアップが行なえます。

■ Dock Control端子装備 : 別売のDENON iPod用コントロールドックが接続できます。

■ USBメモリーオーディオプレーヤーから直接音楽ファイルを再生できます。 : 日本語表示に対応し、より操作性、視認性のよい新開発GUI。日本語表示に対応した新開発GUI (グラフィカル・ユーザー・インターフェース)を搭載。大きく使いやすさを向上しています。

■ 4種類の入力信号フォーマットに対してサラウンドモードを自動的に記憶する"オートサラウンドモード"搭載 : 音声と映像のわずかなズレも補正可能な"オーディオディレイ"機能(最大200ms)